新大河『西郷どん』これが西郷隆盛の“心”のルーツか!男心をガッツリつかむ見事な初回

いいじゃないですか!とってもいいじゃないですか!新大河ドラマの『西郷どん』。刀が持てなくなった少年の悔し泣き、尊敬する男からの「強くなれ」の一言。ぐあ~!男心に刺さる感動!全身がぐわぐわっと奮い立つようなこの感覚!そんな初回の感想記事です!どうぞ!

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斉彬との出会いがイイ

斉彬との出会いが小吉の生き方を変えた瞬間のシーン。もうすでにここでよかったですね。

斉彬を天狗と思い込み、一番幼い仲間を置いて逃げようとした小吉は、その姿勢を斉彬に笑われこう言われます。

「弱い者の身になれんやつはな、弱い者以下のクズだ!」

小吉の偉かったところはこのあとですね。いじけたり、泣いてしまうのではなく、悔しさと反省の姿勢でこの斉彬の言葉を噛みしめました。

そして、剣術の磨きをかけようと、一層の稽古に励みます。

 

刀が持てない少年の男泣きがイイ

これ、スポーツとかしてた人には絶対グッときたシーンだと思います。

斉彬に憧れ、剣術の稽古に力を入れていた矢先、喧嘩が原因で右腕を痛めてしまいます。しかも、剣が握れなくなるというほどのケガ。医師には「この腕は使い物ならん」と言われます。

失意のなか、それでも人前は泣かない少年の姿…。そして、ひとり林のなかで号泣する姿…。その無念さに感情移入してしまって、あわや僕も泣くところでした。

 

斉彬からの「強くなれ」がイイ

そんなときに、狩りに興じる斉彬が現れます。小吉は自分の胸の内を憧れの人物に直接伝えます。

「斉彬様のそばに仕えたいが、刀が持てない。生きていてもしょうがない」

そんな小吉の悲痛ともいえる訴えに、斉彬は強く優しく「死んではならぬ」と諭します。そして「これからは、弱い者の声を聴ける者が真の強い侍となる。お前はそんな侍となればよい」と続けます。

そして去り際、

強くなれ。

との一言。

ぐあ~!たまらん!男がこんなこと憧れの男に言われたら死ぬ気で奮い立ってしまいすよ!

 

西郷隆盛はそりゃもうすごい人ですが、その“心”のルーツを知った気がした『西郷どん』の第1回。早くも虜です。

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