『西郷どん』2話。この物語は絶対に面白い!最後の鈴木亮平の悔し泣きのシーンでもらい号泣。

あ~!泣いた!こんな気持ちで泣いたのはもしかしたら高校野球で最後の夏が終わったとき以来かもしれない。
『西郷どん』の2話。最後の鈴木亮平の演技は反則です。2話目でこの悔しい挫折の展開。こんなの、この後絶対面白いに決まってるじゃないか!

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少年時代にもらった斉彬の言葉を心の糧に成長してきた吉之助(西郷隆盛)は、年貢と借金に苦しむある百姓を助けました。その家の娘の名は“ふき”。借金のカタにこのふきが売りに出されるのを助けたのです。

矛盾と民を苦しめる薩摩藩の体制を変えようと孤軍奮闘するも、結局は壁にぶつかってしまい、一人ではどうすることもできませんでした。

そして最後のシーン。結局、ふきの家は借金を返すことなど到底できず、ふきは借金取りに連れて行かれてしまいました。

その場面にまたも駆けつけた吉之助でしたが、無力を噛みしめることになります。

 

それにしても、このシーンの鈴木亮平の悔し泣きの演技は本当に素晴らしい・・・。

もうですね、どのタイミングで写真撮っても顔がブレるんですよ。体の動きが激しすぎて。

吉之助の悔しい想いと自分の無力さを責める気持ちが画面からガンガン伝わって僕の心を埋め尽くしました。もう完全に感情移入。涙を拭くのにティッシュ3枚必要でした。

男って、自分が弱くて悔しいときが一番泣ける生き物なんです。僕の経験上ではありますが、たぶんそう。

 

最後の最後のこのセリフでは、鼻水とよだれとを吹き飛ばしての演技。まさに圧巻でした。

 

 

ここまで挫折を味わった男(つまり、1人の民の不幸にここまで心を痛めることができるアツい男)が、ここからのし上がっていく物語、面白くないワケがない!

絶対に涙と感動に溢れたドラマのはず!2話でこの威力ですよ。これは追っかけないと損だ。