『西郷どん』4話。45分で2回涙。男泣きが多すぎて身が持たない。

あかん。この大河ドラマはあかん。4話目にしてこんだけ泣かされるとは…
今夜は2回男泣きした…。てか、単純に西郷さんが泣くシーンが多いのか。

スポンサードリンク

男が一番泣けるのって、男が泣くシーンを見たときだと思うんですよ。その点、大河ドラマ『西郷どん』はダメですね。涙腺崩壊大河です。

 

赤山先生の死

今回の1回目の涙はここ。赤山先生の切腹のシーン。本当に懐の深いできた男で、吉之助たちが心から慕う気持ちがわかりすてしまうぐらいわかります。

自分の切腹が決まったあとも、文句や命乞いなどまったくせず、最後まで明るく振る舞い男らしい。こんな男を切り捨ててしまうこと自体、もう悪政です。

しかし、運命は変えられず、赤山先生は切腹。

希望してその場に立ち会った吉之助でしたが、それは由羅への憎悪を増幅させることになります。その憎悪に任せて走り出す吉之助を止める父の吉兵衛ですが、ここが泣けた…。

吉兵衛は赤山先生の切腹にあたり、介錯(切腹の際に首を切り落とす人)を頼まれていたのです。前日に、吉兵衛は心を無にするかのように刀を何度も振り下ろしていました。

その吉兵衛が涙ながらに「我慢じゃ!」「赤山様の死を無駄にするな!」と吉之助を止める姿。泣けた。だって、完全に自分にも言い聞かせていたセリフだったから…!

そんな吉兵衛に止められれば、吉之助も悲しみ耐えるしかなかったと思います。

 

次右衛門と吉兵衛の最後の相撲

そして僕が2回目の泣いたのがここ。

やはり赤山先生と同じく、下役人と言えど斉彬に仕えていた正助の父、次右衛門も島流しに遭うことになりました。

その、別れのとき。次右衛門を呼び止める声が。その声の主は吉兵衛でした。

吉兵衛は、連れて行かれる直前の次右衛門に、相撲の決着をつけようと声をかけました。子どものときからケンカながらにやっていたから…と。

もう、それだけで涙。

取り組み合う2人をそれぞれに応援する2人の家族。その声と表情にも泣かされました。

結果、次右衛門が勝ち、吉兵衛は「お前の家はわしに任せろ」と熱い言葉をかけます。次右衛門はしっかりとうなづき、軽やかに去っていきました。

次右衛門が軽やかにされたのは、吉兵衛との相撲のおかげだったでしょう。名残惜しさを相撲をするなかで出し切って、吉兵衛にぶつけることで、次右衛門は家を去ることができました。

男の友情に涙腺崩壊ですよ。これはあかん。

2度目の涙ですっかり体力を消耗してしまいました。明日から月曜なのに…身が持たん。

 

 

泣ける4話目でしたが、最後にはついに斉彬が藩主になりましたね!見送る男たちの雄叫びが最高でした。次回からは痛快に笑えるシーンもたくさんあるといいですよね。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*