奥さんに専業主婦という選択肢を用意できる男は勝ち組である。

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今日、仕事中に通りかかった公園で、
主婦っぽい方々が仲間でテニスをしているのを見かけました。
時間はお昼前。“専業主婦の優雅なひととき”を絵に描いたような光景に、
一緒にいた40代の女性社員が一言。
「あんなのは憧れだけのほど遠い世界だわ」
その一言に、僕はきゅーっと胸が苦しくなりました。

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地方在住の多くの人がそうであるように、僕の仕事、まあ端的に言えば稼ぎでは、
奥さんにも働いてもらわないととてもやって行けません。
もちろん、夫婦二人だけなら余裕ですが、将来的に子どもができればそうはいかない。
 
となると、当然行き着く先は共働き家庭。
奥さんにも仕事をしてもらわなくてはなりません。
仕事をしていれば、責任感やプレッシャー、人間関係など、
少なからずストレスがかかります。
何より、勤務時間という時間的な束縛が生まれます。
 
もちろん、やりがいのある仕事ができて「よっしゃー!」と思うこともあるでしょう。
しかし、それでも働くというのは大変なこと。
 
 
その一方で、広い世間を見渡せば一定数存在する専業主婦の方々。
仕事でのストレスや時間的な束縛とは縁のない生活。
社会参加や外に出る機会がないとなれば、
今日僕たちが見かけた人たちのようにテニスでもすればよいのです。
 
思春期の子どもたちにも向き合う時間も取れるでしょうし、
そうなることで家庭のなか全体に余裕が生まれ、家族も円満になる。
 
もちろん、女性が社会で活躍する時代ですから、
奥さんが望めば仕事をするのは僕個人は大賛成だい応援したい。
でも、忙しい思いをしてストレスにもなってしまうのはやはり心配でもあります。
 
 
奥さんが働きたい人かどうかはともかく、
専業主婦という選択肢も用意してあげれること。
これができる男はやっぱり勝ち組だしカッコイイと思った今日このごろでした。

そのためには、やはり雇われているだけで安心してしまうんではなく、
自分で稼ぐアビリティも備えることが必要です。

ひとまず僕が実践いるのはこのブログの運営とFXですが、
はてさて、大きく実る日がくるものか。
それでも、芽は出ています。そして成長しています。
これは数字的にも実感的にも言えること。
 
 
これからは個人の能力と発信力がものを言う時代だと思います。
その意識と能力を今のうちから少しずつでもつけて行きたい。
奥さんを専業主婦にできるかは、未来の僕に期待です。
(僕の奥さんはその選択肢を選ばない気もしますが 笑)
 

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奥さんに専業主婦という選択肢を用意できる男は勝ち組である。」への2件のフィードバック

  1. M.I.F

    確かにそうですよね。「奥さんが働きたい人かどうかはともかく、専業主婦という選択肢も用意してあげれること。」ぐさっと・・・。
    自分が、アカデミアに残りたいという「稼ぎではなく自由度」を選ぶ可能性が高いので、この選択肢を用意してあげられるのかどうか、不安ですねー。(もちろん、先生たちはそれで用意してあげられている人たちですが)

    あ、そうそう、もう限定公開の時期が過ぎちゃったので記事は消えましたが、結局、私の件、よりが戻ることはありませんでした・・・orz

    返信
    1. かず 投稿作成者

      異動したら最近とても忙しくて返事も遅くなりすいません。
      ぐさっときますよね(笑)やはり男はどれだけの選択肢を用意できるか・・・
      しかし、自分のやりたいことを貫く男らしさとか一途さも大事だと思うのです。
      M.I.Fさんはそれでよいのだと思いますよ!きっと結果はついてきます。

      そうだったのですか・・・しばらく遊びに行けてなかったのでその記事読めてなかったですね。
      でもお察しします。辛いとは思いますがどうかできるだけ気を落とさずに。

      返信

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