「もっと時間があったら…」とソファに寝そべって嘆いていませんか?

最近の僕の口癖「もっと時間があったらなぁ」「学生時代に戻りたいぜ」「まとまった時間がどっかで取れんかなぁ」
いや!本当は時間はある!だってそれをソファで寝そべって言っていたんだから!

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そんな矛盾に気づいて身を起こして書き出したのがこの記事です。いやはや、我ながらお恥ずかしい。

でも、この矛盾て結構あるあるではないですか?ソファではなくても、中盤過ぎてまったりした飲み会の席とかで「最近全然時間がなくてさ」。あなたも言ってません?

そんな矛盾をつぶやく自分にパンチして、目を覚まさせるための思考術を書いていきたいと思います。ソースは僕の自己分析です。あしからず。

 

時間があったら…何をしたいのか決めておく

まずはこれだと思います。自分は何がしたくて時間がほしいのか。これを自分のなかではっきりさせておくこと。

得てして逆になりがちなんですよね。

まずとにかく時間がほしい。そしたらいろいろやりたいことできるのに。

この順番だと、いざ時間ができたときに“いろいろ”という表現で本当にやりたいことがぼやけてしまいます。そうすると、なんとなくぼやっと過ごしてしまうんですよね。

今日(今週でも今月でも今年でも)は、コレを絶対したい!

と決めておくことで、「さあ時間ができた。何からやろうかな」となりません。この考える時間で大きなロスです。また、コレと決めたことに意識を集中できるので、精度も上がります。

僕は、とにかく今はブログを書くことを優先したいと思います。読みたい本も、FXの勉強も、ランニングもしたいんですが、まずはブログ。最近サボりがちなのを是正したいところです。

 

スキマ時間を積み重ねる

結婚してから、そしてさらに子どもが生まれてから、まとまった時間を取るのはかなり難しくなりました。

でも、少しずつ取れる自由な時間は結構あるんですよね。会社の1時間の昼休み、仕事のアポイントまでの時間合わせ、妻と子どもがお風呂に入っている時間、妻と子どもが寝てから。

これらを積み重ねると、僕の場合3~4時間にはなります。1日に3~4時間!?え、なんでもできるやん!

ポイントはそれらスキマ時間を積み重ねること。

ブログならば、昼休みや営業車での待ちの時間にネタや見出しの構成を考えてメモしておくことができます。読書なら、仕事のカバンに1冊忍ばせたっていいじゃないですか。筋トレなら、アイソメトリックトレーニングとかならデスクや車のなかでもできます。

うん、自分で書いてて至極正論だと思う。やろう。ブログのネタは仕事中に考えよう。

 

要は本気かどうか

そう、結局は本気でそれをやりたいかどうか、メンタルやモチベーションの問題ですよね。本気ならば寸暇を惜しんでやるはず。

「時間がほしい」と嘆くうちは本気ではない可能性が大ですね。

僕もブログを立ち上げたときには昼休みに記事をスマホのメモに書いていました。ですが、今では550記事を超え、なまじアクセスが安定するとゆるみが出ますね。もっともっと先のステージを目指しているはずなのに。

本気でやりたいと決めたことなら、嘆く時間ももったいないです。

僕たちはいつまでも若くない。残りの人生で一番若いのは今です。人生で一番時間があるのは、もしかしたら今かもしれませんしね。

 

「時間術」と言えば、僕がオススメなのはこの本です。