睡眠欲が強いのは楽しく意欲的に生きれていない証拠?

睡眠欲が強いのは意欲的じゃないから

 

最近、仕事中でも休みの日中でも、すぐに眠くなるのが非常にうざいと感じています。特に、子どもが寝たあとや、休日の日中など、自由な時間ができたときにも眠くなのが困るんです。でも眠気って、楽しく過ごしているときには感じませんよね…

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休日の日中でも眠い

僕のなかで特に問題に思っているのがこれです。仕事の日の夜ならまだしも、せっかくの休みの日なのに昼間から眠いのはさすがにもったいない。

息子がやっと昼寝をしてくれたというタイミングで自分も眠くなり、ついついソファで横になってしまいます。また、家族3人で出かけた先や帰り道でも、常に眠気につきまとわれて眠いのです。

休日にはエネルギーの塊のような息子の相手をするから疲れる部分もあるのでしょうが、これではブログも書けないし本も読めない。ブログと本が生きがいのはずだったのに、これは大問題です。

 

ちゃんと寝てるのに眠いのは気持ちの問題

僕なりの結論はすでに出ています。

言ってしまえば、これは完全に気持ちの問題です。

「休日」と「眠い」というワードを思い浮かべると、僕は小学生のころのことを思い出します。幼少期の僕は、休みの日というものに対して絶対的にこう考えていました。

今日は休みなんだから、早起きしていろいろしなきゃ損だ!

そう、そうして朝5時ごろには起き出して、親が起きてくるまで大好きなゲームをしていたのです。野球をやり始めて野球にハマったあとは、早起きして公園で一人ボールの壁当てをしていました。

楽しいこと、夢中になれることがあるときは、こうして眠くなるのを忘れて取り組んでしまう。これは誰しもに当てはまることです。

逆を言うと、睡眠不足でもないのに眠くなってしまうということは、楽しく夢中で取り組めることがない。ということになります。

さらにこれを言い換えると、意欲的に人生を生きていないと言えてしまうのではないでしょうか。

 

抑えるには、“成長”を目標にすること

睡眠欲を抑える解決策として僕がたどり着いたのは、これです。

自分が日々成長することを目標に置いて、意識して、毎日を過ごすこと。

成長というと大げさで高尚なイメージがついてきてしまいますが、僕なら、妻や子どもに喜んでもらうことを何か1つすること。だとか、ささやかなタイトルでもいいから、ブログを1つは書くこと。本を10ページだけでも読み進めること。など、この辺でいいと思っています。

それだけでも、その日1日で確実に少し成長します。ときにはゲームが昨日より進むこと、とかでもいいと思います。(そればっかりだとさすがに成長ではない気がします)

成長は何よりも楽しいことです。このブログも4年目に入り、気づけば560記事を超えました。もうひとつブログをやっているのでそれを合わせればさらに数は増えます。

それに伴い、アクセス数は格段に成長しました。そして僕のブログを書くというスキルも、格段に上がっています。これは自信を持って言えます。

だけど最近では、「500以上もの記事がすでにあるのに、1記事くらい増やしたって大差ない」なんて思ってしまい、ついついサボりがちです・・・。そうすると睡眠欲に負けてしまうんですよね。

成長は何より楽しく、嬉しいこと!このことを忘れないようにすれば、貴重な自分の時間を奪おうとする睡眠欲に負けることもないでしょう。

人生は短い。しかも1回限り、無駄に寝ている場合じゃないんですよね!

 

 




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