『直虎』18話。ついに政次の本心が直虎に通じた!今日はいい夜だ!


 
いやー、今日の『おんな城主直虎』は最高でしたねぇ!政次の本心がついに直虎に通じた!そして政次の動揺⇒ツンデレ⇒仲間になった感の流れにテンション上がった!

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政次の真の目的は、自分が一人嫌われ者になることで井伊を、ひいては直虎を守ること。
視聴者はずっと政次のこの本心に気づいており、どうして直虎をはじめとして井伊の人たちは政次の真の目的にこうも気づかないのかとやきもきしていました。
 
しかし!ついに今夜、政次の本心が直虎に通じました。
キーマンはやはり“なつ”でしたね!
『直虎』15話。ついに政次の本心に気づいてくれたなつは神様だと思う件
 
なつが政次のことを「優しい」「あれが義兄のすべてじゃない」と話したことで、直虎は政次の真の目的が何かを考えることとなりました。ちょっと遅かったですけどね。
 
 
上にリンクを貼った過去記事にも書きましたが、なつも政次に本心に気づいたとき、和尚様に相談しました。しかし、和尚はわざとはぐらかし、断言をしませんでした。
今回の直虎に対してもそうでしたね。
 

 
「わしは政次でないからわからん」
政次にとっては、身内からその真理を突き止められてしまうことで、真の目的が果たせなくなってしまう。それに配慮しての和尚様のこの返事。その和尚様の意図もよくわかりました。
 
 
 
だから、最後の井戸で直虎と政次が2人で話すシーン。政次の本心を突き止めてしまうことは逆によくないんじゃないのか…?と僕は心配しましたが、ここは直虎がとても偉かった。上手だった。
 
「我をうまく使え」「我もそなたを使う」
この言葉をきちんと発したことで、政次のこれまでの行動は破綻せずに済みました。
 
“お互いの本心と目的を理解し合ったうえで、それをダメにしてしまわないように動く”そのためには、互いに利用し合おう。
そういう意味でのこの直虎の発言。和尚様に約束したとおり、政次のことも尊重したうえでの発言でしたね。
 
 
さて、直虎と政次がタッグを組んだ今、井伊の周りでは不穏な流れ。今後がどうなるのか、歴史をまったく知らない分楽しみです(笑)
 
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