かず

ミスチルファンです

ミスチル新曲「The song of praise」と「Birthday」歌詞の共通点

『ZIP!』のテーマソングの決まったというMr.Childrenの新曲「The song of praise」。そんな新曲「The song of praise」と「Birthday」の歌詞やメッセージに、桜井さんの込めた想いの共通点を発見してしまいました。
麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第8回。最後に帰蝶が笑った理由は?

十兵衛への思いを断ち切って信長のもとに嫁入りした帰蝶。しかしいざ信長のいる那古野城に着いてみると、当の信長は行方知れず…。 そこで帰蝶はにやりと微笑みました。完全に何か思惑があっての笑み。第8回のラストを飾ったこのシーン。この笑みの理由は何だったのでしょう?
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「NOT FOUND」の歌詞の意味・解釈。探す⇒見つける⇒「NOT FOUND」この繰り返し

ミスチル「NOT FOUND」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。愛というものの奥深さと複雑さ、それに伴って現れるそのときそのときで異なる感情、異なる自分。歌詞を追っていくとそんな言葉や感覚が流れ込んできます。この歌詞の主人公は、まさに“愛”というものに向き合い、ジェットコースターのように浮き沈みする感情を味わっているところです。
麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第4回。菊丸の正体は武家の人間?または忍びなのでは?

今日の第4回を見ていて謎だと思ったのは、主人公の光秀(長谷川博己)と同じく、「石を投げて助けてくれたのは誰?」というところ。 てっきり菊丸(岡村隆史)の地元の仲間で、菊丸に尋ねれば「その通りです」と答えるんだと思って見ていたのですが、答えませんでしたね。あれは知らないのか、知らんぷりの表情なのか、とても絶妙でした。 でも、僕の予想では、武家の関係の人間だと思うのです。
麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第2回。純粋な光秀と謀略の道三。このコントラストに痺れた…!

「麒麟がくる」第2回。1話に続き戦のシーンが多くて、日本史に疎い僕もシンプルに楽しめる回でした。 今日印象に残ったのは、叔父に似た侍大将を討ったことによる葛藤にさいなまれる光秀の純粋さと、守護大名の土岐頼純を毒殺した斎藤道三の策士ぶり。 この2つのコントラストの深さに、「なんて面白いドラマだ!」と思ってしまって仕方ありませんでした。
麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第1回。松永久秀(吉田鋼太郎)がにやっとした理由は?

明智光秀が主人公と聞いて、すごく期待していました。やっぱり、明智光秀といえば「裏切者」のイメージが強いし、むしろ日本史にかなり疎い僕にはそれ以外のイメージはありません。 さて、そんな日本史に疎い僕が第1回を見て気になったこと。 それは、吉田鋼太郎さん演じる松永久秀が、酔いつぶれた光秀を受け止めたとき、にやっとしたあの演出です。あれなんで?
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「CENTER OF UNIVERSE」の歌詞の意味・解釈。自分こそが自分の中心。総ては捕らえ方次第

ミスチル「CENTER OF UNIVERSE」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。タイトルを直訳すると「宇宙の中心」になりますが、この歌詞は、「自分こそが宇宙の中心だ」というメッセージを投げかけています。「うまく行かないことも歪んだ世の中のことも気になるけれど、とにかくこの宇宙の中心は自分なのだ」この思い切った考え方が僕は大好きです。そしてこの考え方は真理だと信じています。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「花 ーMemento-Moriー」の歌詞の意味・解釈。「死を想え」永遠を心の中に見つけよう。

ミスチル「花 ーMemento-Moriー」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。「Memento-Mori」とはラテン語で「死を想え」という意味。「いつか死ぬということを忘れるな」ということを人々に伝えるために使われる言葉だそうです。歌詞を見渡すと、夢のこと、愛のこと、そして死のことについて書かれています。言われてみれば、人生というのは、大きく分けるとこの3つがテーマなのかもしれません。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「口がすべって」の歌詞の意味・解釈。自分や他人を信じよう。人間は許し合う力を持っている。

ミスチル「口がすべって」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。人間の本質を語りながら、平和を祈って書かれた歌詞だと解釈しています。歌詞を順に読んでいくと、「わかるわかる」と思わずうなずいてしまうフレーズばかりです。身近な人との喧嘩から始まり、世界に残る紛争にも言及しています。でも、最後には許し合う力を持っている人間という生き物を信じたいという思いが書かれています。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「光の射す方へ」の歌詞の意味・解釈。暗い海にとらわれず、光の射す場所へ飛べ!

ミスチル「光の射す方へ」の歌詞の意味と解釈を書いて行きます。歌詞のなかから見えてくる主人公は、かなり尖ったところのある男。しかし、この主人公の本当の姿はもっとピュアです。そして、自分の存在が小さなものだという意識も持って悩んみつつも、目標を定めてそこに進んでいこうともがいています。僕がこのように解釈する理由を、次から書いていこうと思います。
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