カテゴリー別アーカイブ: 映画

映画『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦と中村祐介のワールドが混ざり合った濃密な作品


 
好きな小説は数々あれど、森見登美彦さんの小説は、その巧みな日本語表現を駆使して綴られる偏屈な面白さと、神秘的なファンタジーが病みつきになる、独特のワールドを持った作品です。
今回、そんな森見さんの代表作「夜は短し歩けよ乙女」が映画化とあって、もちろん原作を読んでいた僕は、映画館へ足を運んできました。
※本記事はネタバレをふんだんに含みます。ご注意ください。
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映画「ぼく明日」切ない設定とそれに向き合う2人の姿【ネタバレ有り】


 
映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」観てきました!
この作品は、原作を読んでめちゃくちゃハマった作品。
ついに映画化とあって、少し出遅れましたが鑑賞。
ネタバレをガツガツ含んでレビューを書いていきます。
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映画「海賊とよばれた男」男性は感涙必死!僕の泣けたシーンをレビュー

海賊と呼ばれた男 かずのUPノート
 
12月10日(土)に公開された映画「海賊とよばれた男」観てきました!
この作品は、百田尚樹さんの原作から入ったのですが、
これがまた最高だったもので、絶対に観たかった映画です。
何かにすべてを注いだことのある男性は必ず泣くこと間違いなし!
この記事では、僕の泣けたシーンを紹介しながらレビューを書いていきます。
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映画『君の名は。』三葉のおばあちゃんの名言。“結び”というワードが深い。

君の名は。 おばあちゃん
 
遅ればせながらになりましたが、映画『君の名は。』観てきました!
めちゃくちゃ話題の映画ですが、確かに面白かったです。
いろんなことを感じ、気づき、学ぶ映画でしたが、
僕は三葉のおばあちゃんが瀧in三葉に言ったセリフが大好きでした。
この映画を一言で象徴するワードでしたよね。
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