大河ドラマ

いだてん

『いだてん』第9回。弱い人だからできることがある。大森兵蔵の強靭な精神に脱帽

『いだてん』の第9回、欧米かぶれした得体のつかみきれない人物だった大森兵蔵のイメージがガラリと変わった回でした。 「自分のような体の弱い日本人が出ないように」このセリフにはグッときてしまいましたね。
いだてん

『いだてん』第5回。「陸王」とのリンクも?足袋の播磨屋と金栗四三の関係にワクワクする。

『いだてん』の第5回、1話で金栗四三という人物が羽田のオリンピック予選で世界記録を出した。その詳細がわかる話でおもしろかったですよね。 僕が今回の話で一番ワクワクしたのは、足袋で走る金栗四三と、足袋屋の播磨屋の付き合いがここから深まっていくんだろうなと予感できたこと。 こういう男と男のアツイつながり的なのが大好物なんです。
いだてん

『いだてん』第4回。水抜き脂抜きは危険たい。「走りたいから走る」は僕らの希望

『いだてん』の第4回、金栗四三が見つけた練習法「水抜き脂抜き走法」、これは強烈ですね。今の時代とはまったく逆行する練習法です。 でも、最終的に四三はこの練習法の無謀さに気づき、「自然に従え」と自分に言い聞かせました。 「走りたいから走る」、楽しんで何かに取り組むということの大事さを残してくれたのは、金栗さんの大きな功績だと僕は思います。
いだてん

『いだてん』第3回。何者かになるためには不可欠。熱中する何かの見つけ方

『いだてん』の第3回、見ましたよ!今回の話で金栗四三がついにマラソンに出会いました。 僕が印象に残ったのは、四三の兄、実次の言葉でした。 「ひとかどの人間になるには熱中する何かば見つけるこったい」 うん、そのとおりですよね。第3回の感想を書きつつ、僕なりの熱中する何かの見つけ方を書きたいと思います。
いだてん

『いだてん』第2回。二段階呼吸法は本当に楽なのか?僕も父に教わったのですが。

『いだてん』の第2回、思想の幼少時代が描かれましたね。そこで登場したのが、金栗四三のあの呼吸法。そう、二段階呼吸法です。 まさかお産をきっかけにひらめいたとは。でもあの呼吸法、本当に楽なんでしょうかね。
いだてん

『いだてん』第1回。金栗四三はなぜ世界記録を27分も縮めるタイムが出せたのか?

2019年大河ドラマ『いだてん』の初回を見ました!金栗四三さんという人物のこと、僕はまったく知りませんでした。初めてオリンピックに出場した日本人というだけでなく、今日の放送のなかにもありましたが、当時のマラソンの世界記録を上回る記録を出したすごい人だったんですね。でも、なんで世界記録を上回るなんてことができたのか?それがとても疑問だったので、いろいろ調べてみました。
西郷どん

『西郷どん』38話。幸せは自分が決めるというが、吉二郎の戦死は悔いが残り過ぎる。

今回の38話。まさかの吉二郎が死んでしまいました。先週の次回予告のときから、「吉二郎がなぜ撃たれるの!?」と思っていたのですが、そういうことでしたか。 考えてしまうのは、吉二郎は本当に幸せだったのか?ということ。本人は死に際に幸せだったと言っていましたが、妻と子を置いて・・・それは現代の価値観なんでしょうかね・・・。