大河ドラマ

麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第8回。最後に帰蝶が笑った理由は?

十兵衛への思いを断ち切って信長のもとに嫁入りした帰蝶。しかしいざ信長のいる那古野城に着いてみると、当の信長は行方知れず…。 そこで帰蝶はにやりと微笑みました。完全に何か思惑があっての笑み。第8回のラストを飾ったこのシーン。この笑みの理由は何だったのでしょう?
麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第4回。菊丸の正体は武家の人間?または忍びなのでは?

今日の第4回を見ていて謎だと思ったのは、主人公の光秀(長谷川博己)と同じく、「石を投げて助けてくれたのは誰?」というところ。 てっきり菊丸(岡村隆史)の地元の仲間で、菊丸に尋ねれば「その通りです」と答えるんだと思って見ていたのですが、答えませんでしたね。あれは知らないのか、知らんぷりの表情なのか、とても絶妙でした。 でも、僕の予想では、武家の関係の人間だと思うのです。
麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第2回。純粋な光秀と謀略の道三。このコントラストに痺れた…!

「麒麟がくる」第2回。1話に続き戦のシーンが多くて、日本史に疎い僕もシンプルに楽しめる回でした。 今日印象に残ったのは、叔父に似た侍大将を討ったことによる葛藤にさいなまれる光秀の純粋さと、守護大名の土岐頼純を毒殺した斎藤道三の策士ぶり。 この2つのコントラストの深さに、「なんて面白いドラマだ!」と思ってしまって仕方ありませんでした。
麒麟がくる

大河「麒麟がくる」第1回。松永久秀(吉田鋼太郎)がにやっとした理由は?

明智光秀が主人公と聞いて、すごく期待していました。やっぱり、明智光秀といえば「裏切者」のイメージが強いし、むしろ日本史にかなり疎い僕にはそれ以外のイメージはありません。 さて、そんな日本史に疎い僕が第1回を見て気になったこと。 それは、吉田鋼太郎さん演じる松永久秀が、酔いつぶれた光秀を受け止めたとき、にやっとしたあの演出です。あれなんで?
おんな城主直虎

「直虎」50話。直政は直虎の“石(意志)”を継いで赤備えの軍にしたのか!

『おんな城主直虎』がついに終わってしまいました。見事な最終回でたくさん感動したところ、気づいたことあったけど、一番は井伊直政の赤備えの軍でしたね。この赤備えの軍は、直虎の“石(意志)”を継いでできたものだったんだ!という感動。そして前回...
おんな城主直虎

「直虎」49話。元裏切者ノブ(本多正信)が優秀な工作員過ぎて痺れた!

「おんな城主直虎」49話、今日のもまたおもしろかったですね~!徳川家の伊賀越えコントは笑えるおもしろさでしたが、僕の印象としてはノブの仕事人ぶりのが上回りましたね。自分の特性と得意分野を活かした見事な工作員ぶり。…あのときの言葉が思い出...
おんな城主直虎

『直虎』46話。嫌われ政次の志を宿した万千代がたまらなく胸アツな回だった。

ラストのシーン、万千代の家康を奮い立たせるセリフがとても感動的でしたね。僕たちの愛され政次がここで蘇ってくるとは!辛い出来事をどう乗り越えていくか。それを先に経験している井伊家だからこそ言えたセリフでしたね。
おんな城主直虎

『直虎』43話。万千代の野心と直虎の使命。それぞれの大事なもの

『おんな城主直虎』43話について、2記事目です(笑)だって、万千代と直虎の言い合いと、その後の両者のシーン、違う感情でだけどとても印象に残ったから。書いておきたかったんです。
おんな城主直虎

『直虎』43話。一万石ってわかりやすく言うと?素人が調べてみたらなかなかすごかった。

今日の『おんな城主直虎』、万千代がすごくカッコよかったですね。殿の寝所での手柄…あれは大手柄ではないですかね。ところで、その手柄により万千代がもらった「一万石」ってどのくらいの手柄なのでしょう。素人が少し調べてみました。
おんな城主直虎

『直虎』42話。「清風名月を払う…」の意味。武家と百姓、里は両者で守る!

「清風払名月 名月払清風」という言葉がこの大河のなかで2度使われたので、どういう意味なのか調べてみました。調べた結果、1度目(14話)に直虎が使ったときと、今回甚兵衛が使った意味合いが解釈できたので書いていきます。
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