カテゴリー別アーカイブ: 大河ドラマ

『西郷どん』6話。ジョン万次郎はアメリカの大学で主席だったという驚愕の事実

トゥデイの『西郷どん』でキーマンになったキャラクターと言えば、ジョン万次郎ですよね。歴史に疎い僕にはこのキャラクターのことはアイドンノー。ウィキペディアでリサーチしてみました。なんと、ジャパニーズなのにアカデミーで主席だったそうです。ラブです。僕はジョン万次郎をラブしもした。 続きを読む

『西郷どん』2話。この物語は絶対に面白い!最後の鈴木亮平の悔し泣きのシーンでもらい号泣。

あ~!泣いた!こんな気持ちで泣いたのはもしかしたら高校野球で最後の夏が終わったとき以来かもしれない。
『西郷どん』の2話。最後の鈴木亮平の演技は反則です。2話目でこの悔しい挫折の展開。こんなの、この後絶対面白いに決まってるじゃないか! 続きを読む

新大河『西郷どん』これが西郷隆盛の“心”のルーツか!男心をガッツリつかむ見事な初回

いいじゃないですか!とってもいいじゃないですか!新大河ドラマの『西郷どん』。刀が持てなくなった少年の悔し泣き、尊敬する男からの「強くなれ」の一言。ぐあ~!男心に刺さる感動!全身がぐわぐわっと奮い立つようなこの感覚!そんな初回の感想記事です!どうぞ! 続きを読む

「直虎」50話。直政は直虎の“石(意志)”を継いで赤備えの軍にしたのか!

『おんな城主直虎』がついに終わってしまいました。見事な最終回でたくさん感動したところ、気づいたことあったけど、一番は井伊直政の赤備えの軍でしたね。この赤備えの軍は、直虎の“石(意志)”を継いでできたものだったんだ!という感動。そして前回大河『真田丸』からの伏線を見事に回収しました。 続きを読む

「直虎」49話。元裏切者ノブ(本多正信)が優秀な工作員過ぎて痺れた!

「おんな城主直虎」49話、今日のもまたおもしろかったですね~!徳川家の伊賀越えコントは笑えるおもしろさでしたが、僕の印象としてはノブの仕事人ぶりのが上回りましたね。自分の特性と得意分野を活かした見事な工作員ぶり。…あのときの言葉が思い出されます。 続きを読む

『直虎』46話。嫌われ政次の志を宿した万千代がたまらなく胸アツな回だった。

ラストのシーン、万千代の家康を奮い立たせるセリフがとても感動的でしたね。僕たちの愛され政次がここで蘇ってくるとは!辛い出来事をどう乗り越えていくか。それを先に経験している井伊家だからこそ言えたセリフでしたね。 続きを読む