温玉ソフトが有名な下呂温泉の「ゆあみ屋」は、まさかの”あったかいプリン”が超絶おいしい


 
今回は下呂温泉へ夫婦二人で行って来た記事のスピンオフです。下呂温泉の温泉街のことや、あるいはグルメについて調べると必ず出てくるのが「ゆあみ屋」というお店。ここの看板メニューは「温玉ソフト」なのですが、僕がハマったのは別のスイーツでした。

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◆温泉に浸かったプリンたち
そのスイーツの商品名は、「ほんわかプリン」といいます。
これがマジで絶品だった。思い出したら食べたくなってきます。
 
ゆあみ屋は、下呂温泉街の足湯スポットとしてもお土産スポットとしても有名なお店です。
そんなゆあみ屋のお店に入ると、まずは足湯が目に入ってきます。
そして、次に目に入ってくるのは・・・
 
 
 
なんと!プリンたちが温泉に浸かっているではありませんか!
近づくと温泉の熱を感じたので、普通にあったかい温泉に浸かっているということがわかりました。そう、まさかのあったかいプリンなんです。
 
 

 
カポーン。肩までお湯に浸かっていますね。妻はこの姿を見て「かわいい!おいしそう!」と一瞬で魅了されてしまいました。
 
 
二人そろって看板メニューの「温玉ソフト」を食べようと思っていましたが、妻はレジに並んでいる最中から、「私はプリンにする」とあったかいプリンにもうメロメロの様子。
 
レジの順番が来て、僕は温玉ソフト、妻はほんわかプリンを注文しました。温玉ソフトはそのままレジで渡さるのですが、ほんわかプリンは温泉に浸かっているものの中から好きなのを自分で取ります。
 
 
このゆあみ屋では、買ったものを足湯に浸かりながらいただくことができます。
 
さっそく二人で足湯に浸かり、スイーツをいただきます。
 

 
さて、このほんわかプリンのお味ですが・・・
まずは口に入れたときの食感。これがすごいなめらか!温泉でちょうどいい具合に温まったプリンが口のなかにとろーんと広がります。
 
そして、広がった瞬間にものすごく濃厚な卵とミルクの味わいがやってきます。これがもうなんと言っていいか、体全体に「おいしい!」と感じてしまうようなおいしさなんです。しかも、濃厚でありながらしつこくない。ということで、妻はペロリと食べてしまいました(僕は2口ほどもらった感想でこの記事を書いているわけです)。
 
プリンて、こんなにおいしくなるんだ!というのを感じた一品でしたね。間違いなく、これまでの人生で食べたプリンで一番おいしかったです。
これはあったかいから余計に素材の風味を感じるというところもあるんだろうと思います。プリンをあっためて食べる。斬新だけど見事な発想ですね。
 
 
 
◆温玉ソフトも絶品ですよ!
この記事ではわき役扱いにしてしまいますが、看板メニューの温玉ソフトもめちゃくちゃおいしかったです。
 

 
あったかいプリンも斬新な発想ですが、この温玉ソフトの方が斬新さは上かもですね。その名の通り、ソフトクリームに温泉たまごが乗っています。その見た目はかなりのインパクト。
 
これをかき混ぜて食べると、ソフトクリームがカスタードクリーム味になるというのです。

 

 
まさしく温泉たまごが乗ってます。これを長いスプーンでぐいぐいかき混ぜてからいただきます。
すると、ほんのりとしたやさしい黄色い色になります。
 
一口食べると・・・うまい!
いやはや、これは本当にカスタードクリームの味ですよ。下の方にはコーンフレークの層があって、いっしょに食べるとザクザクしてまたおいしい。
季節は夏でしたし、足湯に浸かりながらなので冷たいのがおいしかったです。
 
 
 
斬新だけど買った人を裏切らない、むしろいい方向で裏切るおいしさだったこの2品。ゆあみ屋さんのセンスには脱帽です。こりゃあ売れるわけだ。
下呂温泉に行ったら、絶対にゆあみ屋さんにだけは寄ることをオススメしますよ!
 
 
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