ブーケでないものを投げれば、列席者全員が参加できるブーケトスに!


 
ブーケトス。盛り上がりますよね。花嫁のブーケをキャッチできれば、次に結婚できる!
挙式も終わって緊張も解ける場面ですし、ドキドキワクワク盛り上がります。
・・・ただし、未婚女子に限る。
あとの列席者は「見~てる~だ~け~」(懐)
僕たちはそれがもったいないと感じ、ブーケでないものを投げました。

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結婚式を無事に終えてしばらく経ちましたが、せっかく悩んだり考えたりしたことなので、もしかして、これから式を挙げる方のお役に立つかと思い書くことにしました。
 
  
さて、ブーケトスですが、冒頭にも書いたとおり、式の定番のイベントで、盛り上がります。
でも、ブーケトスの意味合いから行くと、それに当事者として参加できるのは列席者の中でも未婚の女性だけということになります。
 
幸せいっぱいの花嫁を、若い女性がワイワイ取り囲んでのブーケトスは、見てるだけでも華やかで、それはそれで楽しいのですが、やはり傍観者になる人が圧倒的に多い。
そういうものだと思ってしまえばいいのですが、式を挙げる側としてはなんだかそれがもったいなく感じたのです。
 
 
そこで、僕たちはブーケではないものを投げて、列席者みんなが参加できる”トス”にしたのです。
 
 
 
そして僕たちがトスに選んだのは、野球ボールのおもちゃ。
 

僕がずっと野球をしていたのが理由です。
新郎の僕からと、花嫁の妻からと2人が1個ずつ投げる形にしました。
見事キャッチした方には、僕たちからささやかなプレゼントを渡す。
という具合です。
 
  
これなら今までお世話になってきた列席者のみなさん全員に参加してもらえます。
式場のプランナーさんもその案に賛成してくれて、当日は、命名したとおり“野球ボールトス”を行います!とアナウンスしてくれました。
 
トスの結果は、僕の投げたボールは僕の祖母が伸ばした手をワンバウンドして、僕の親戚のおじさんの元に。
妻の投げたボールは、飛距離が短く、すぐ足元にいた妻の友人の元におさまりました。
キャッチした2人には、お菓子を詰め合わせた箱をプレゼントしました。
  
 
「列席者皆さまお集まりください」というアナウンスで、それぞれが「おっ!」という表情になったのが思惑通りで嬉しかったです。
 
もちろん、ブーケトスやブロッコリートスもそれぞれ意味合いがあっていいと思いますが、僕たちは列席者みんなにというところを重視してこうなりました。
Instagramなんかを見ると、他にもいろんなトスがありました。テディベアをトスしたりなんかもありましたね。
 
なんといっても自分たちの式なので、定番を好みでアレンジするのも楽しくて思い出に残りますよ。
 
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