「真田丸」第34話。「直江状」に「犬伏」、日本史に疎い僕も勉強したくなる神回

真田丸 直江状
 
「真田丸」34話、見ました!
最近の真田丸、面白すぎませんか!?
これはひとえに、三谷幸喜さんの脚本や見せ方がいいからですよね。
僕のように日本史に疎い人間にもわかりやすく、ワクワクさせる展開。
今日僕が初めて知ったのは「直江状」と「犬伏の別れ」。
Twitterでも盛り上がっていますが、「直江状」はホントに面白かった。

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「真田丸」における三谷幸喜さんの脚本の良さは、
何と言っても登場人物それぞれのキャラが際立っていること。
そして、ストーリの展開ごとに各キャラの感情がとても上手に描かれること。
これだと思います。
 
それで視聴者はそれぞれのキャラについて同情したり、
応援したり、「くたばってしまえ!」と思ったり、ほっこりしたりできる。
 
このブログの過去記事で、
三谷幸喜さんが「現代語を織り交ぜることで大河に若者を取り込む」
という狙いを持っていることについて批判めいたことを書いてしまいましたが…
訂正します。僕の周りでも「真田丸」好きな若者いっぱいいます。
 
 
こうして「真田丸」を欠かさず見るようになり、
これまで関心のなかった戦国時代がとても興味深くなってきました。
 
石田三成と徳川家康がなんで関ヶ原で戦になるのか。
信繁と家康も、真田丸の最近の回まで仲よかったのに、
なぜ信繁は大坂夏の陣で家康を追いつめるに至るのか。
 
そんなことが気になりながら見ている僕にとって、
最近の2~3話は単純に中身が面白いこと以外に、
いろんな疑問が少しずつわかってくるからたまらなく面白いんです。
 
 
 
特に今日の34話で登場した「直江状」。
そんな書状の存在すらも僕は知りませんでした。
あんなに皮肉たっぷりの内容の書状を戦国時代に書いていたなんて。
それだけで新鮮で面白かったです。
 
放送終了後、すぐさま「直江状」について調べました。
その内容がもっと知りたくて。
 
いろんなブログさんがヒットしましたが、
個人的には現代語のくだけた表現も交えて書いている
こちらの関ヶ原ブログさんが個人的に読みやすくて面白くてハマりました。
 
ちなみに、直江兼次役の村上新悟さんが
あのイケボで“直江状”の原文を読んでくれるムービー
「真田丸」公式HPにあります(笑)
 
 
 
また、次回35話のタイトルになっている「犬伏」。
これも僕には初めて知る単語。
「どこかの戦の名前かしら?」なんて思ったのですが、大外れ。
 
今日の34話の中でもありましたが、真田親子3人が話す場面。
それぞれ、徳川と上杉のどちらにつくか。
立場上、難しいのはお兄ちゃんの信幸。
 
今回は「父上に従う」と上杉につく方を選びましたが、
その雰囲気にある予感を感じさせました。
 
そう、犬伏はこの真田親子3人が袂を分かつ場所なんですね。
これもネットで調べて知ることができました知識。
こちらは真田家の館さんが簡潔でとってもわかりやすいです。
 
犬伏の別れ
 
 
面白い上にもっと知りたくて勉強してしまう「真田丸」。
来週からの展開もめちゃくちゃ楽しみですね!
 
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「真田丸」第34話。「直江状」に「犬伏」、日本史に疎い僕も勉強したくなる神回」への1件のフィードバック

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