ミスチルライブにアリーナの最前列が当たった!その景色や感動をレビュー

ミスチルライブにアリーナの最前列が当たった!その景色と感動をレビュー ミスチルファンです

ミスチルの「重力と呼吸」ツアーに当選し、それだけで歓喜していた僕でしたが、ツアーの約1週間前に届いた電子チケットを確認したところ、驚愕の事実に腰が抜けました。

そこには、「アリーナAブロック1列」の文字が印字されていたのです。ミスチルファンなら誰もが憧れるポジションを手に入れた幸運な男のツアー体験談を書きたいと思います。

正真正銘の最前列

「アリーナAブロック1列」。この文字が表すのは、その会場の正真正銘の最前列。

僕が参戦したのは福井の会場。会場名はサンドーム福井。

会場に入り、席を探すと、本当に見事に一番前の席でした。

実は僕、以前にミスチルのドームツアーに最前ブロックで参戦した貴重な体験をレビューという記事を書いています。

そのなかで、「もう生きているうちにこんな席に当たることはないだろうな」と書いていたのですが、わずか1年半後にさらに前の席、しかも最前列を手にしてしまったんですね。人生って何が起こるかわかりません。

もう少しだけ詳しく席の場所を言うと、ステージ向かって右側、ナカケーさんサイドの席でした。

 

ライブ中の最前列体験談

ここからは、会場の極めて前の席でライブを見たらどんな感じだったか、何が見えて、何が見にくかったのかなどを書いていきます。

①メンバーが立ち位置につくのが見える。

ミスチルのライブに参加したことがある方はわかると思うのですが、ライブが始まる前、会場が真っ暗になるじゃないですか。そのときに会場全体から「おーー!」声が漏れて、それを合図にみんな立ち上がるでしょ。

そこからしばらくあとに、アリーナの前の列で「わーー!」とか「きゃーー!」って声が上がるんですけど、あれは暗闇でも前の方の席だとメンバーが入ってきたのが見えるからなんですよね。

今回、最前列でしたので、まさしくそれが見えたんです!暗いけど、メンバーがステージに上がって来て、4人それぞれが自分の立ち位置につくのが!

さらにその前に、メンバーがステージに上がる前のスタッフの人たちとの拍手も聞こえましたね。だから、このときからいよいよメンバーが出てくる!というドキドキワクワクを体験することができました。

②桜井さんのオーラがスゴイ

そしてそして!やっぱりココですよ!一番楽しみにしていたのは!

生桜井さん。

あの桜井和寿がホントに目の前で全身全霊で歌って、走って、ジャンプして。

ステージ向かって右側に歩いて来てくれたタイミングでは、本当に目の前に来ますからね!もう僕も含めて周り中大興奮ですよ。

桜井さんの公表されている身長は172㎝。近くで見るとちょうどそのくらいに感じられるものです。なんというか、本当に普通に実体を持った“人”なんだな。と当たり前のことではあるのですが、そう感じられました。

これまでもツアーに何度も参加してきたので、肉眼では見ていたのは事実ですが、やっぱり最前列は次元が違う。

そしてほとばしるオーラ!普通の実体を持った“人”という認識をするのと同時に、やっぱりビッグな人物というオーラがありましたね。あんなにカッコイイ48歳がいるものでしょうか。笑顔がめちゃくちゃステキでした。そしてオシャレだし、人を惹きつけるカリスマ性みたいなものが溢れ出ている感じでしたね。

③汗なんて余裕で見える。服の質感までわかる。

ライブの前の席というと、よく「汗まで見える近さ」なんて言いますが、本当に目の前まで来てくれると汗くらいではありません。

メンバーの来ている服の質感やシワ、着こなし方まで見えました。

桜井さんのパンツは、黒のキレイめアイテムに見えるけど、ストレッチも効きそうな素材であることがわかりましたし、ブーツは新品同様にピカピカで、ファスナーは一番上まで上げずに走りやすさも考えてるのかな。なんてとこにも目が行って考えたりしてていました。

ナカケーさんは黒のデニムを履いていて、裾を1つ折って履きこなしていました。

田原さんの髪は、くせ毛風だけど、後ろを見ると結構キレイにパーマがかかっているのがわかりました。

ジェンさんは、最後のあいさつのときにしか近くで見れなかったけど、思ったより体が細い。お尻とかめっちゃキュッて引き締まってました(笑)

 

④桜井さんの顔の後ろにスクリーンに写る桜井さんが来る

最前列(に限らず前の方の席)では、こんな現象が起こるのか!とおもしろかったのが、これ。

僕の席の目の前まで移動して歌ってくれていると、本物の桜井さんの顔越しに、スクリーンに移る桜井さんの顔を見る格好になるんです。

最前列からホンモノ桜井さんを見上げたその奥に、スクリーンがあるという位置関係になるからです。

こんな位置関係は、スタンドはもちろん、アリーナでも前の方の席にいないと起こりません。

スクリーンよりも前に本物の桜井さんの顔が見えるという本当に贅沢な席でした。

⑤バンド全体、会場の雰囲気は見づらい

ここからは最前列だからこそ見づらかったことをレビューします。

まずは、やっぱり極端にステージに近いので、メンバーの姿は上に書いたとおり本当に細かなところまで見ることができますが、逆にバンド全体の動きであったり、僕たち参加者も一緒になって作る会場全体の雰囲気は見づらいところがあります。

ステージの奥の方が見にくいこともあるので、ドラムのジェンさんや、サニーさん、今回初メンバーのセビーさんは見づらいですね。男の僕で背伸びしてちょっと見えるかどうかでした。ま、この辺は会場によっても少しずつ違うと思います。

⑥花道に行っちゃうと結構遠い

あとは、今回のアリーナツアーも、花道が設置されています。

当然一番前の席なので、花道に行ってしまうと遠くなるし見えるのは背中になってきます。

そして結構桜井さんて花道で歌うこと多いんですよね(笑)そんなときは一番近くに見えるナカケーさんの演奏を細かく見ながら演奏を楽しんでいました。

 

まとめ

ミスチルライブにアリーナの最前列が当たった!その景色と感動をレビュー

最前列。これはライブ参加者なら一度は夢見るであろう特別で贅沢な席。

トップ画を再掲しますが、一番前の席なんて、参戦したサンドーム福井の会場だと80席くらいしかないのです。そのうちの2席が僕たちの手にやって来てくれた幸運。この巡り合わせには本当に感謝です。

約2時間半ほどのライブでしたが、これまでのツアーよりかなり短く感じました。ホントに、1時間ちょっとしか経っていないような感覚だったんです。そのくらい集中していたんですよね、きっと。

演奏だけでなく、目もめちゃくちゃ使って楽しめましたから。

今回、この幸運な席からの景色がどんな感じか、少しでも伝えられたらと思いこの記事を書きました。

今度は花道の一番前の席を当てたいですね!(笑)

 

 

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