たくさんの封筒に超速でのり付けする我が社の裏ワザ

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仕事で、大量の封筒を郵便で出すこと、たくさんあると思います。
僕のいる会社はこの作業を行うことがとても多く、
忙しいときにこれをやらなきゃいけないと「もー!」ってなります。
しかし、うちの会社には、超速で封筒にのり付けができるワザがあるのです。


このワザを開発したのは当時30歳と少しくらいの先輩で、
僕はこの方法が生まれた瞬間に立ち会っておりました。
 
 
あれは5年前・・・・・・
 
 
長いのでカットします。
超速で封筒にのり付けができるワザ。その方法とは、
 
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封筒を5~6枚、のり付けする部分をずらして配置する。
これがミソです。ミソでありまして同時にこれがすべてです。
あ、最初にのりで汚れてもいいミスプリントの紙を1枚引くのを忘れずに。
 
 
 
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そうして、のり付け部分に思い切りスティックのりを塗りつけていきます。
思い切り塗っても、のりがはみ出してついて困る部分はありません。
これがこのワザの神髄なのです。
日ごろのストレスをグリグリと塗り伸ばして行きましょう。
 
しかし、ムラができないように塗り上げ、
最後に丁寧に追ってキレイに仕上げるのが送る相手への心遣いだと思っています。
 
また、5~6枚にするのは、折って封をするのは1枚ずつしかできないので、
その間にあとの封筒ののりが乾いてしまうのを防ぐためです。
欲張って何十枚も一気に塗ると、最後に折った封筒はのりが乾いてのりづけが弱くなります。
これでは本末転倒ですからね。

 
 
のりを手に持ち、1枚塗って、のりを置き、折る。
またのりを持って、1枚塗って、のちを置き、折る・・・
 
これが、
 
封筒を並べ、のりを持って、一気に塗る、のりを置く、折る、折る、折る・・・・
という形になります。これを全部で50枚なら10回ほど繰り返せば完成です。
 
 
編み出した社員の名前を取り、我が社では「N式」と呼ばれています。
かっこいいでしょ。
 
それ普通にやってるよ?
とかもっと早い方法やってるよ!
という方は、ぜひぜひコメント欄で教えてください!
 

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