脱残業!長い時間働くことは愚かなことだと気づくべき。

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プレジデントオンラインで、激しくうなずいてしまう記事を発見しました。
元ブラック役員はどうやって「社員が17時に帰る会社」を作り上げたか
ブラック企業という言葉はもはや普通に浸透してきています。
それだけ、身近にそういう企業があるということですよね。
この記事を読んで思ったのは、社員のほとんどが定時に帰ることは、
いい会社のバロメーターだろうというところです。


だって、まず大前提として、「仕事=人生」じゃない。
これはまあ当然ですが、僕たちはこれを忘れがちだとおもうのです。
 
「仕事=人生」ではなく、人生のなかでどんな仕事に取り組んでいるのか。
それが人生にどんなアクセントを加えてくれるか。
ここが大事なところだと思うのです。
 
 
僕の働く会社でも、残業することがクセになっている社員はたくさんいます。
その上役も、残業させることが当たり前になってしまっています。
果たして、この状態でうちの会社はいい感じに回っているのか?
疑問に思うこともあるのです。
 
確かに、納期は守れている。しかし、クオリティーはどうなのか?
残業グセのある社員は、納期を守れてハッピーなのか?
上役は、納期さえ守ってくれる社員がいればハッピーなのか?
 
この辺がとてもあやしいと思うのです。
 
残業グセのある社員は毎日に疲弊している。
だからクオリティーが向上しない。
上役は納期ギリギリに“こなされた”だけの仕上がりを受け取る。
だから残業代をだしても法人の成果に直結していかない。
 
こんな状態なのではないかと思うのです。
まあ、ぺーの僕にはわからない部分が多いですが、
十中八九、そうでしょう。
 
結局、誰もハッピーになってない。
 
 
変えていくには、効率化、事務の簡略化など、
メソッド自体はたくさんあると思うのですが、
やはり大事なのは“意識”です。
上役も、僕のような平社員も、意識を変えることですんなり変わります。
 
 
僕は、意識して残業しないようにしています。
意地でも定時までに今日絶対やらないといけないことを片付けます。
明日やれることは今日やりません。
 
こう意識すると、おのずと集中力が上がります。
外回りも、効率的にやろうとする。無駄に寄り道もしなくなる。
そうして定時に帰れば、こうして趣味のブログや読書ができる。
人生を豊かにできるのです。
 
人生が豊かになれば、仕事にも気持ちが向きます。
それがまた集中力につながって行きます。
趣味の読書やブログを続けていることで、
そこから得た知識や、アウトプットの技術なんかが
仕事に活きることはこれまでも多々ありました。
 
 
 
「人生=仕事」ではなく、人生のなかでの仕事なのです。
残業している時間にできるはずの人生経験やリフレッシュが
仕事にも活きてくるのだと思います。
 
残業しないなんてありえない!という方は、
ちょっとだけでも意識を変えて見てはいかがでしょう?
意識を変えると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わる。
習慣が変わると人生が変わる。
本の受け売りですが真理だと思います。
 

  
 
 

コメント

  1. M.I.F より:

    ほんと、そうですよね。長時間働けば(実際密度的に言うとどうなのかは置いておいて)いいと思ってる人いますよね。
    アメリカの滞在で思ったのは、日本以上にビジネスライクであり、その反面自分の時間を大切にしているなーということですね。

    「仕事はもう終わり!じゃあまた明日」って16時前に帰っていく人いますし。(もちろん朝早いですけど)
    「日曜は絶対来ない」っていうのもいいですよね。
    計画性と効率を考えて、メリハリをしっかりしたいところです

    • かず かず より:

      最近忙しくって返信遅れました。すみません。
      ほほう、アメリカはビジネスライク強いんですね。でも、自分の時間も大切にしてるというのはいいですね。
      メリハリとかON・OFFって大事ですからね。
      16時前に帰ったらなんでもできますねぇ(笑)
      周りに流されずに自分のスタイルを持っていきたいものです。

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