ネタバレレポート「Mr.Children スタジアムツアー2015 未完」inナゴヤドーム

KIMG1346
 
行ってきました!Mr.Children スタジアムツアー2015 未完!
参戦したのは8月30日(日)のナゴヤドームです。
この記事はすでに同ツアーに参加した人、
またはどんな内容だったか知りたい人向けに書いていきます。
ネタバレのオンパレードなので、これから参戦するという方はご注意ください。

スポンサーリンク

 
 
①セットリスト
まずはセットリストからをご紹介。
 1 未完
 2 擬態
 3 ニシエヒガシエ
 4 光の射す方へ
 5 CHILDREN’S WORLD
 6 運命
 7 FIGHT CLUB
 8 斜陽
 9 I Can Make It
 10 忘れ得ぬ人
 11 and I love you
 12 タガタメ
 13 蜘蛛の糸
 14 REM
 15 WALTZ
 16 フェイク
 17 ALIVE
 18 進化論
 19 終わりなき旅
 20 幻聴
 21 足音 ~Be Strong
 (encore)
 22 I wanna be there
 23 overture~蘇生
 24 fantasy
 25 Tomorrow never knows
 26 innocent world
 27 Starting Over
 
こうしてセットリストを見ると新アルバム「REFLECTION」収録曲が多いですが、
ツアー全体の雰囲気では「REFLECTION」が中心という感じではない印象を受けました。
あくまで“未完”がテーマのライブ。そんな設定なんだろうなと僕は感じました。
 
CIMG3533
 
 
 
②曲ごとの感想、会場の様子
1曲ずつはさすがに書きませんのでご安心ください(笑)
というか、人並みかそれ以下の記憶力しか持たない僕には書けません。
僕の記憶に残ったものを紹介します。
 
◆擬態、ニシエヒガシエ
映像がとても印象的。あの世界観大好き。
仮面をつけた人間が街を闊歩し、踊ったり、翻弄されたり、キスしたり。
そこに桜井さんの歌詞と歌い方がマッチして、
あっという間にワールドを創り上げていく。
そんな感覚になり、そのワールドにガンガン引き込まれて行きました。
 
 
◆CHILDREN’S WORLD
「懐かしい曲をやります!」という桜井さんの振りが印象的。
そしてライブで初めて生で聴く曲でした。
でも、演奏が始まるととてもライブ感の強い曲で、大好きになりました。
ミスチルのメンバーもChildrenだったときがあり、今でもそれを覚えている。
僕たちにツアー参加者にもChildrenだったときがある。
その記憶を大事にしたいな、なんて感じました。
 
 
◆忘れ得ぬ人、蜘蛛の糸

僕はミスチルのしっとり歌う曲が好きで好きでたまりません。
よって切ない曲やちょっと悲しげな曲が多いのですが、
REFLECTIONでも、「忘れ得ぬ人」「蜘蛛の糸」「Jewelry」がお気に入り。
もうコレをライブで聴けて幸せ一杯でした。
酔いしれるというのはこのことですね。桜井さんの歌声がずっと耳に残ります。
 
 
◆ALIVE
桜井さんが歩いてる!というのが衝撃だったこの曲。
ランニングマシンのようなものに桜井さんが乗り、
そこでゆっくり歩きながら歌うという演出。これは新しい!
それに合わせた映像もすごくステキ。
前にREM、 WALTZ、フェイクと続いてきての「ALIVE」は
ものすごい強烈なメッセージ性がありました。
 

進化論
学問的な進化論についてのナレーションが入り、始まった「進化論」
これも映像が感動的で密かにうるうるしておりました。
映像が良すぎて桜井さんの姿を追えなくなる典型的な曲でした(笑)
 
 
◆終わりなき旅
「一緒に歌ってほしい」との桜井さんの声かけで大合唱。
桜井さんが歌わない箇所も結構多く、参加者みんなの声が響きました。
僕も歌った。カラオケより必死に歌った。
隣のグループの人も叫び顔で歌っていました。
いやもう、どうしたってそうなりますよね(笑)
 
 
◆(encore)
アンコールは拍手をもってするのだよ。なんて隣の彼女に耳打ちしたところ、
最初は拍手が起こったのですが、あちこちでなんだか光が灯り出します。
「なんかグッズが売られていたのか?」
と思ったのですが、正体はスマホのライト。
どんどん増えていきます。そしてそれがめちゃくちゃキレイなんです!
星空に囲まれたような幻想的な会場に早変わり。
桜井さんも、アンコール1曲目の「I wanna be there」で
歌の途中に「キレイだ・・・」とつぶやいていました。
でもこれ、最初は桜井さんの声かけでライトをつけるという順番だったみたいですね。
もう知っている参加者がフライングでつけ出す、ということが起きていたようです。
 
 
◆fantasy、Tomorrow never knows、innocent world
この辺はもう基本みんな大合唱。
これまたご多分に漏れず僕も歌った。
友人はライブ終了後に「カラオケに数時間いたときの喉の感じ」と満足げでした。
そしてTomorrow never knowsのときだったと記憶していますが、
どでかいクラッカーが鳴り、紙吹雪(タスキのような長さなのですが)が降ってきました。

 
CIMG3534
ジャンプ一番、見事ゲットしました!これです(in自宅)。結構長い。
 
CIMG3536
ふーむ。こだわってる。これが数的にだいたいの人に当たるんだからスゴイ。
 
  
Starting Over
そして最後の曲は「Starting Over」
何かが終わりまた何かが始まる。
そんなフレーズをこれまたメンバーと一緒に大合唱し、お別れとなりました。
 
 
「それぞれの場所でみんながんばって!そして何より、元気で!」
と桜井さんが言葉を残し、ジェンさんが変な踊りを踊り、
メンバーはステージを去っていきました。
 
 
 
③MC
最初のMCで印象的なのは、やはりジェンさんですよね。
会場に「いえーーい」の声を振ります。
どんどんオネエ口調になっていくのが面白かった。
そして、しきりに誰かのものまねをしていたのですが、
芸能界に詳しくない僕は誰だかわからなかった。
低い声で両手を広げて「うぇしー」とか言っていた気がする。
わかる方教えてください。
 
そしてジェンさんからメンバー紹介。
中川さんと田原さんが「こんばんは。楽しんで行ってください」と
とあいさつして会場が湧きました。
田原さんはジェンさんに「寡黙」と紹介されたことにツッコんでいました。
 
そして僕がすごく感銘を受けた桜井さんのMCがありました。
セットリストの中盤、「愛について考えてみた」という切り出しで、
手塚治虫の「ブッダ」に印象的なシーンがあるという話をしてくれました。
そして最後に、「僕は“愛とは想像力ことだ”と思う」と明言を残しました。
これは深いお話しでした。別記事で詳しく書きたいな。
(⇒別記事書きました!)
 “愛とは想像力”。ミスチル桜井さんの愛についての哲学に感銘

思えばライブ開始のときの映像でも、
「あなたの想像力に任せましょう」という振りがありました。
 
 
 
④まとめ
しばらく落選が続いたミスチルのツアーでしたが、
今回は運よく参戦できました。
当選から昨日まで、「8/30のために生きている」感がありました。
 
MCで桜井さんも言っていましたが、夏ももう終わり。
夏休みのある小学校時代ではもうありませんが、
今日は8月31日、楽しみに生きてきたツアーも終わり、
寂しさは拭いきれません。
 
それでも、寂しいとき、つらいとき、幸せなとき、
それぞれを経験して乗り越えなければなりません。
そのときどきに、今回のセットリストの曲を聞いて、
エネルギーをもらって行こうと思います。
 
本当に素晴らしい夏の終わりでした。
 
KIMG1344
 




<関連記事>

ネタバレレポート「Mr.Children スタジアムツアー2015 未完」inナゴヤドーム」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: “愛とは想像力”。ミスチル桜井さんの愛についての哲学に感銘 | かずのUPノート

  2. ヘムレン

    8/30日ナゴヤドームでライブ見ました。
    ミスチルの当落確認で一喜一憂したり、他にも共感できることが
    ノートにいろいろ綴られていて興味深く拝見致しました。
    ステキなupノートだと思います。
    また、読ませていただきますね。

    返信
    1. かず 投稿作成者

      ヘムレンさん、コメントありがとうございます!
      ヘムレンさんも一喜一憂の末、同じ日同じ会場にいたんですね!
      ノートを褒めていただきうれしいです。
      ぜひぜひ、また読みにきてください!待ってます。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください