結論!脱毛器「ケノン」は男性のもみあげ、ヒゲにもちゃんと効きます(画像あり)

かずのオススメ

「ケノン」。これは女顔でヒゲがまったく似合わないのに、顎からもみあげにかけてまでヒゲが生えてしまった僕を救ってくれた神様脱毛器です。

ケノン使用後の画像付きでその効果と僕の喜びを書いていきます。

結論から書いてしましますが、トップの画像がケノンを定期的に使った僕の顎のラインです。

赤で囲った部分、とってもつるりとしてますよね。ケノンを買って使い出すまで、顎からもみあげまでびっしり濃いヒゲが生えていたんです。

(ビフォーの写真がなくて大変もどかしいです。当時はブログをしてませんでしたし、ここまで劇的な効果が出ると思っていなかったので写真を撮ってなかったんですよね…。)

ケノンを選んだ“決め手”

ケノンを買ったのは社会人になり、2~3年ほど経ったとき。このころから一気に顎のまわりにヒゲが生え始めました。 

もちろん学生のときにも生えてはいましたが、このときのヒゲはまばらに生えていて、産毛の延長のような柔らかいヒゲでした。なので処理も簡単でしたし、毎日しなくて問題ない程度でした。

しかし、社会人になってから一気に生えてきたヒゲは、密集して生えるうえに、質感も固く、色も濃いヒゲでした。どんなにいいシェーバーとカミソリを買いそろえても、ヒゲがなくなるわけではありません。

特に僕の気分を落ち込ませたのは、顎からもみあげにかけてのラインにまで濃いヒゲが生えたことでした。

顎下のポイントだけならば、普通の成人男性なら誰でも生えるし、きちんと処理すればそこまで気にならないのですが、このラインに生えると完全に「ヒゲの濃ゆい人」って感じがするんです。
 
悩みに悩んだ結果、いろんなネットの情報やサイトを見ました。医療脱毛との比較、脱毛機の口コミや個人のブログなどを見比べて見比べて、

…結果、ケノンを買うことにしました。

決め手は、

①気軽にいつでも自宅でできる
②医療脱毛より安くチャレンジできる
③効果があった!
という記事が他の類似品に比べ多かったと

でした。

そして実際に届いたケノンがこちら。届いたその日のお風呂上りから使ったのを覚えています。

思ったより早い!2ヶ月で効果が出た

届いてから使用を始めたところ、2ヶ月ほどで顎からもみあげラインのヒゲがなくなりました。予想していたよりだいぶ早かった!

フラッシュ脱毛は1回やると肌の健康のために2週間ほど感覚を開けることをオススメされていますので、2週間の感覚で照射をしていきます。

僕の場合、4回目~5回目ほどの照射のときに、突然鮮やかな効果が出る瞬間がやってきました。

薄くなったとかじゃないんです。不思議なことに、本当に消えてなくなるんです。

フラッシュ脱毛の原理は、ネットのいろんな情報を見て理解していたつもりですが、その4~5回目の照射のとき、照射して顔からケノンを話した瞬間にヒゲが消えるのには驚きました。

原理は不思議ですが、「こういうことか~!」と実感、感動しましたね。

効果が出た照射レベルは「レベル10」

ケノンの照射の強さは1~10まであり、数字が大きくなるほど強くなります。

僕の場合、最初は怖がって1とか2でやっていたのですが、この辺だと何が起こったかわからないほどの照射です。光も感覚も何も感じない程度です。

そこから5~6くらいに上げてみましたが、効果がわからず。「思い切ってMAXの10だ!」と思ってやってみたところ、そのときの照射1回で薄めのヒゲが消えてなくなりました。

それからレベル10での照射を重ねていくと、そのたびにヒゲが消えてなくなっていきました。現在、顎からもみあげにかけてのラインはほぼ無毛です。あ、あと鼻の下のヒゲも同じ効果が出てほぼ無毛になってます。

そうです。つまり、ひとつ上の見出しで「2ヶ月で」と書きましたが、レベル10で使ってからなら1~2回目の使用でいきなり効果が目に見えてあったということになります。

それまでの低レベルの照射の積み重ねがあったのかは謎ですが、おそらくなかったと思います。だって、10にした瞬間効果がありましたからね。

ヒゲは人間の体毛でも固くて濃い毛ですので、強めのレベルの照射でないと効果がないのでしょう。レベル10でも、説明書のとおり使用前と後に肌を冷やせば痛みはそこまで感じられませんでした。

濃い“顎ヒゲ”にも効果あり

顎の下からもみあげにかけての部分は「思い切って買ってよかった」と心から感動する効果がありましたが、顎ヒゲについては、特にヒゲが濃い部分だからか効果が出るのに時間がかかりました。

しかし、それでも照射を続けて行けば確実に薄くなります。

こちらはケノンを使用して8回目の照射の後の写真です。

わかります?

ヒゲの生えている赤丸の範囲内で、ポツポツとヒゲが全くなくなっている箇所がいくつもあります。特に首にかけての下の部分が顕著です。やはりヒゲが薄いところから効果が見られるみたいですね。

顎ヒゲは本当に手ごわく、顎からもみあげのラインのヒゲのようにすぐに効果は出ませんが、続けることで着実に効果が実感できています。

注意点を2つ

自宅で簡単に自分でできて、効果もしっかり出るケノンですが、注意点を2つ上げておきます。

①放置すると徐々に復活する

1つは、続けていないとヒゲが復活してきてしまうこと。

ケノンは永久脱毛ではないので、継続的な使用をやめてしまうと、ヒゲがポツポツと少しずつ復活してきます。

実際、今の僕がそうです。彼女ができ、その彼女が妻になってからというもの、使用をサボってしまっています。(笑)

そうすると、手ごわかった顎下のヒゲから少しずつ復活してきています。

顎下からもみあげのラインや鼻の下も、ほぼ無毛になったのに、ポツポツと復活して生えてくるヒゲが出てきています。

それでも、ケノンを買う前とは比べものにならないほど薄いんですけどね。ただ、これ以上復活してくると嫌なので、また使用を再開したいと思っているところです。今度は効果が出ることはわかっていますから、恐れるものはありません。

ケノンは、カートリッジを交換すればずっと使えますし、そのカートリッジ1つがかなりの回数使えます。

僕の場合、「ラージカートリッジ」というカートリッジを使っていて、レベル10で使用しても1万回以上使用できます。正直、ヒゲならば面積が少ないので1回の処置で20回照射するかしないかです。約500回の処置ができるってことですね。

2週に1回のペースをサボらず処置しても20年使える計算です。うーん、カートリッジ変える前に本体が壊れるでしょうね、きっと(笑)ていうか、僕はそのころアラフィフになっているので、流石に脱毛のことなんて気にしていないでしょう。

②お値段が約7万円となかなか…!

2つ目がコチラ。お値段ですね。ほいっと出せる額とは言えないと思います。

ですが、脱毛の方法って、他には医療脱毛に何度も通うという選択肢くらいしかありません。

医療脱毛って、相場でいくらくらいするのか調べてみました。


(出典元サイト様:https://customlife-media.jp/hair-removal-cost

同じ光脱毛で考えると、5回で5~8万ということでケノンとちょうど同じくらいの費用ですね。でも、通うための交通費も5回分かかるワケですし、待ち時間とかもかかってくるでしょう。

そして、5回できっちり満足できる効果が出るといいですが、「まだもう少し回数が必要」となればその分費用がかさみます。10回で15~18万て、だんだん割高になる感じなんでしょうか。

ここでケノンの話に戻ります。

ケノンは自宅で処置ができます。そして自分でやりますから時間に縛られません。交通費と移動時間や待ち時間がかからないだけで、ケノンの方がコスパはいいと言えます。そのうえ、先に書いたとおり回数もかなり使えますからね。

まとめ

僕のヒゲと悩みを薄くしてくれたケノン。最後にこの記事の要点をまとめておきます。

①僕がケノンを選んだ“決め手”は、
・気軽にいつでも自宅でできること
・医療脱毛より安い。
・効果があった!という記事が他の類似品に比べ多かったこと

②顎からもみあげラインのヒゲは約2ヶ月で文字通り“消滅”した。

③濃い顎ヒゲは手ごわいけど「継続は力なり」で着実に効果が出る。

④注意点は、
・長い間放置するとヒゲは復活してくること
・お値段が約7万円すること(でも医療脱毛よりコスパはいい!)

最後にお伝えしておきます。

濃いヒゲで悩む。もう何とかしたい!と心から思うのならば、解決法は脱毛しかありません。

脱毛に踏み切る決断をしてよかった。ケノンを選ぶ決断をしてよかった。僕はそう思っています。

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