足元の寒さに!「まるでこたつソックス」が一度履くと冬の間脱げない優秀さ

まったくもう、冬というのはなんでこんなにも寒いのでしょう。特に寒いのが足元ですよね。これがなんともツラい…。部屋で暖房をつけても、足元だけ温まらない。そこで「まるでこたつソックス」なるものを買ってみたのです。

スポンサーリンク

 

素敵なネーミング

まずはこの素敵な商品名。「まるでこたつ」なんて言われたら、買ってしまうじゃないですか。ちなみにロフトを歩いているときに見つけました。

実家には毎年こたつが出ますが、あの温かさと幸せは他にはありませんよね。商品のパッケージを見るに、発熱するものではなさそうでしたが、靴下で解決するという発想が個人的になかったので買ってしまったワケです。

ネーミングって大事ですね。

 

ツボを刺激して温める

気になるのは、いかにして「まるでこたつ」と言わしめるのか、ということ。説明を見ると、冷えの予防に効果のあるツボ「三陰交」というところを刺激できるそう。

たしかに、商品を取り出してみると、足首の側面のところにもこっと生地が膨らんだ場所があります。ここが「三陰交」という場所らしい。

そしてもう一つは、シンプルに生地が分厚いということ。生地が厚い靴下は持っていましたが、ここまでガッツリ分厚いのは初めて。期待できます。

 

履いてみた

ということで履いてみました。これ、履いたときの感覚が半端じゃなく気持ちいいです!(すみませんね、30男の足で…)

例えるなら、まるでこたつ布団の中に足を入れたときのあの感じ…そんなこの靴下の名前は!「まるでこたつソックス」!

なんてのは置いといて。正直、ぬくぬくと温まったこたつとまでは言えませんが、でも、ふかふかの毛布に足を包まれる感覚が妙な安心感と幸福感を僕の足に与えてくれます。
これをひざ下まで上げると、もう足は毛布の中の感覚です。

そして不思議なことに、足が触れた瞬間のひやっと冷たい感覚がありません。毛布でもセーターでも、冷たい部屋にあれば最初のタッチはひやっとしますよね。でも、この靴下、それがないんです。

これが裏面に書いてある東レ、東洋紡、岡本の3社共同開発の素材ってことなんでしょうね。足を入れた瞬間温かい、ここが一番「まるでこたつ」ポイントではないかと感じます。ただの分厚い靴下とは一線を画していますね。

 

そして、冷えを抑えるツボ「三陰交」です。ここの部分の生地はキュッと足首を締めるように設計されていて、もこっとした生地でこのツボを押す形になっています。

ツボの効果のほどをレビューするのは難しいですが、これもこの「まるでこたつソックス」の大きなウリ。調べて見ると三陰交が冷えに効くというのは有名みたいですね。

 

さらに、今シーズンから使っているニトリのお家ブーツと合わせたら盤石!寒さへの鉄壁の防御が完成しました。

妻には「防寒し過ぎ」と呆れられましたが、こちとら年を重ねるほど寒がりになるんだから仕方ありません。

 

まとめ

この冬の寒さと年々寒がりになる体質を克服するために購入した「まるでこたつソックス」。履き心地の幸福感と確かな温かさはもう手放せません。

正直、1足1,800円と少し高いです。ですが、冷たいフローリングでもしっかり地に足をつけて歩けるのはとてもイイ。冷えは万病の元と言いますからね。自分の体は自分で守らないと。

まるでこたつソックス、この冬の僕のオススメです。


(なぜかAmazonには「ソックス」が売っておらず、レッグウォーマーが売っています。ロフトに行けばまだ置いてあるでしょうか…)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.