「真田丸」第35話。信幸の覚悟が良策を生んだ!「真田を守る」長男の覚悟に感動

真田丸

「真田丸」35話。今日は男泣きの場面が心に残る回でしたね!
同じ男としてグッと来るシーン盛りだくさんのアツい回でした。
それでも、やはり今日の一番は最後の信幸の決断でしょう。
僕が感動しまくってしまったお兄ちゃん信幸の覚悟を
「僕が深読みし、僕が書く!」(今日の大谷刑部風)

「犬伏の別れ」
先週の記事を書く際に初めて知った知識でしたが、
いやいや、アツいですね。真田丸を通しての「犬伏の別れ」は最高でした。
 
何がいいって、今までちょっとパッとしなかったお兄ちゃんの信幸。
策略家の父・昌幸と、その父に劣らない策を考え出す弟・信繁。
しかし、真面目な長男の信幸は、
これまでも周りの流れに振り回されることが多い役回りでした。
 
 
ですが!
今回はその信幸が先の見えない戦いのために最善の策を打ち立てました!
 
 
「徳川と豊臣、どちらが勝っても真田が生き残るため、
 父上と信繁は豊臣、俺は徳川につく!」
 
 
この大胆ながらも最上の策は、
長男として真面目に生きて来た信幸だからこそ考えついた策だ!
だと僕は思いました。
 
そしてそう思った瞬間、喉の奥底から感動の気持ちが湧き上がってきました。
 
「いかに効率よくやるか」の視点で考える、
策略家・戦略家の父と弟には思いつけなかったこの策。
 
しかし、信幸は「真田家を守るため」という覚悟を持って
この難しい場面をどう乗り越えるべきか考えた。
 
だからこそ考えついた名案だったのです。
まさにその家を継いでいく者、長男の鑑です。
 
 
 
その後、信繁と二人語らう場面では、
「ばば様の言葉を思い出すな」と言っていましたよね。
 
実は、この“ばば様の言葉”
そのとき僕の印象に強く残り、過去記事に書いています。
こういったばば様の言葉をしっかりと胸に焼きつけているのも、
さすがは兄貴といったところ。家のことを大事に思っています。
 
 
 
長男の覚悟と男らしさで輝いた信幸を見れた35話。
次回36話は「勝負」という“まさしく”なタイトルでしたね。
予告では、信幸と信繁が戦場で向かい合う場面が流れました。
 
いまさら言うまでもありませんが、
これからどんな展開になるのか、もう絶対に見逃せません。
 
 
 
P.S.
大谷刑部の石田三成をなんとかしてやりたいという男気にもグッと来ました。
来週は男気溢れるアツい気持ちいっぱいで送れる気がします。
 

 

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