「真田丸」41話。米のとぎ汁で竹本義太夫が「謀られた!」と気づいた理由

真田丸 とぎ汁 酒 
 
今日の真田丸、幸村の登場シーンめっちゃカッコよかったですね!痺れた~。
ところで、僕が気になったシーンがひとつ。
徳川の命で九度山村の見張りに加わった竹本義太夫。
この竹本、幸村たちが逃げ出した宴の席で、酒と思ってとぎ汁を飲みました。
その瞬間、「謀られた!」と叫び、幸村たちが逃げ出したのを察知。
はて?なんでとぎ汁を飲んで気づいたのか・・・。
皆さんも疑問に思いませんでした?

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最初は酒が切れたのをごまかすために
とぎ汁が置かれていたのかと思ったのですが、
それが幸村逃亡に気づく理由にはなりません。
 
 
その後しばらく妻と一緒に考え、
たぶんこれが答えだという理由に気づきました。
その理由とは、
 
 
あのとぎ汁入りのとっくりは、
さっきまで幸村が飲んでいたもの。
 
つまり、竹本はとぎ汁を飲んで、
幸村が酔ってなかったことに気づき、

何か謀られたと気づいたのです。
 
 
 
思いついてみればとても簡単な理由でした。
もしかしたら、これを読みに来てくれた皆さんは
すぐに理由がわかっていたでしょうか?
 
 
あとは、村長がどの辺から幸村たちの協力者だったか。
ここがちょっとわかりません。
とぎ汁のときの反応では、「何!?」って大声で言っていましたし、
このときは知らなかったのかな。
 
でも、村人の一人が行っていたように、
幸村に大坂に行って徳川を倒してほしい気持ちがあったから、
その後協力してくれたのか・・・。
 
 

よし、今週の記事も書いたし、Twitterで真田丸タグをサーフィンしよう。
 

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