「真田丸」第44話。オープニングが効果音付きでエンディングに回る!「真田丸よ!」

真田丸 タイトル オープニング
 
今日の真田丸。テレビの前に陣取って、いよいよ時間は20時!
・・・あれ?いつものオープニングがない?
いきなり前回のあらすじから始まりました。
真田丸ファンなら誰しもビックリした今日の20時。
しかし、その45分後、僕たちファンは鳥肌ゾクゾクで
テンションだだ上がりになるのでした。

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不可解な始まり方をした今週の真田丸。
前の番組が押したワケでもないのに、
オープニングとタイトルをカット。
あらすじから本編が始まります。
 
 
その本編では、幸村が出城を築くことの政治的攻防が繰り広げられ、
最後にはまだ若い秀頼が出城の完成を認めるというアツイ展開。
 
深紅の鎧兜もカッコよく出来上がり、
ついに幸村の考案した出城が完成。
 
真田丸 出城
 
 
出城の櫓(やぐら)の上で、内記が幸村に問います。
 
城の名は何とします?
 
 
幸村はこう答えます。
 
決まっているだろう。真田丸よ!
 
真田丸よ!
 
この瞬間、視聴者は幸村の「真田丸よ!」のセリフに魅了されまくり、
今週のお話が始まる前にオープニングがなかったことなど
すっかり忘れてしまっていました。
 
 
そんなところに流れ出すいつものオープニング!
 
そこには「真田丸」という見慣れた砂に書いたタイトル!
 
真田丸 タイトル オープニング
 
もう、三谷幸喜、あなた神か。
 
「真田丸よ!」のセリフのあとに持ってくるこのタイトル。
そして、いつものとおり始まるオープニング映像。
 
しかし、今日の映像、
このタイトル文字がガラガラと崩れるところでは、
ガラガラガラという効果音が!
 
途中2回ある本編をピックアップした映像シーンでは
次回予告が流れる!
 
そして、僕たちファンへのトドメ。
最後の赤備えの鎧兜の軍勢のシーンでは
馬の勇ましいいななきが!
 
真田丸 オープニング いななき
 
珍しく、一緒に見ていた妻も大興奮。
何コレ。何この鳥肌。
めちゃくちゃカッコいいんだが・・・!
 
 
 
おなじみになったオープニングを
本編のセリフと重ねてエンディングに回すという今回の演出。
 
三谷幸喜さんの脚本、というか魅せ方は最高ですね。
 
次回の45話は「完封」。
いよいよクライマックスですね。楽しみ過ぎて1週間がツラい。