ミスチル『Thanksgiving25』ネタバレ。”ジェンのボーカル”がついに披露された!


 
昨日の名古屋から始まったミスチルの最新ツアー「Thanksgiving25」に参戦してきました!
セットリストのなかに、まさかの”あの歌”が入っており、会場はとても盛り上がりました。
※ネタバレを含むので注意してくださいね!

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◆ライブではやらないとファンが思い込んでいた曲
その曲とは、ライブではまずやらないだろうなとファンが思っていた曲だったと思います。なぜならそれは、ミスチルの曲のなかでも特異な位置づけである曲だから・・・。そう、ボーカルが桜井さんではなく、ドラムの鈴木英哉(ジェン)さんが歌う曲だからです!
 
 
 
 
◆前振りが最高だった(笑)
曲のことを書く前に、その前振りが最高だったのでそれを書いておきたいと思います。
「車の中でかくれてキスをしよう」の演奏が終わったあと、唐突に正面のスクリーンから映像が流れました。
 
 
オウムのような鳥の求愛について、突然英語で説明が始まり、曰く、メスを口説くためにトサカを立てて自分をアピールするとのこと。
 
そこでまた突然番組が変わります。テレビショッピング風の番組で胡散臭い外国人のおじさんが”恋”について語り、恋が実るアイテムとして、リーゼントにもさもさのもみあげのついたカツラをセールスするのです。曰く、「これでキミが発情していることが一目瞭然!女性はキミに夢中になる」とかなんとか。
 
さらにまた話は変わり、今度は「子どもたちに”恋”というものについて語らせるとこんな答えが返ってきた」という話題に。
 
そして映像の締めくくりはこうです。11~18歳のもっとも恋に落ちやすい時期、これを「思春期」と呼びます。
 
 
映像が終わると同時に、先ほどの外国人のおじさんがセールスしてたカツラをすっぽりかぶったジェンが画面いっぱいに登場!
 
え・・・!まさか!
 
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◆思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
そのまさかでした!僕と同じく察したファンは「うお~~!」と大興奮!
そして演奏が始まります。
 
曲は、「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」。ミスチルの楽曲でドラムのジェンさんがボーカルを務める2曲のうちの1曲です!
 
この曲はアルバム「Kind of Love」に収録されており、普段のジェンさんとは思えない癒し系の声で歌われている曲です。しかし、ステージ上のカツラをかぶったジェンさんは完全におちゃらけモード(笑)
 
おちゃらけた表情とおちゃらけた声で歌っていきます。「自転車に乗って…」の歌詞を「チャリンコに乗って」と歌っていたし、サビの前には「歌えるもんなら歌ってみやがれ~!」と煽るので、完璧に歌詞を間違わずに歌ってやりました。
 
 
いや~、最高に盛り上がる時間でした。
 
でも、CDのとおり真面目に癒し系の声で歌ってくれるのも聞いてみたかった。だって、あの声が本当にジェンさんなのか未だに信じられないんですもん(笑)
 
 
 
 
◆何事もなかったかのように「抱きしめたい」
そして最後の最後におもしろかったのが、あれだけ思い切ってふざけて謎のワールドを作り上げたあと、何事もなかったかのようにしっぽりと始まったのが、名曲「抱きしめたい」。桜井さんも普通に歌いはじめるというのがとてもシュールでした。あれは狙ってやっているのか?(笑)
 
 
とにかく、ジェンさんがボーカルをやっていた2曲についてはライブなどではやらないと思い込んでいましたが、まさかのそのうちの1曲が聞けてとても貴重な体験でした。しかも、書いた通り最高の演出で。
となると次のツアーではもう1曲の「逃亡者」も歌う可能性大!? 
 
そんな期待を胸にして名古屋から帰ってきました。
この『Thanksgiving25』ネタバレレビューは、いくつかの記事に分けて僕の気の済むように書いていきたいと思いますので、よければまた遊びに来てやってくださいね! 
 


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