搭乗手続きを順を追って丁寧に書きます。大人になって初めて飛行機に乗る方へ。

飛行機のチケットは取ったはいいけれど、
空港に着いてからどうすればいいの?
  
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なんて不安になる人は僕くらいでしょうか。
 
この記事では、先日東京に行った僕
おっかなびっくり搭乗手続きをした経験をもとに
空港に着いて飛行機に乗るまでの流れをなるだけ丁寧に書きます。


 
※僕が乗ったのは国内線、ANAの飛行機です。
 国際線や他の航空会社では違う部分があるかもしれません。
※記述に間違いなど見つけた方はぜひ教えてください。

 
 
 
◆初めて自力で乗る飛行機
先週東京に出張に行ったのですが、
修学旅行以来の空港は未知の世界。
 
事前にこっそりと「搭乗手続き」と検索しても、
わかりやすく書かれたものが見つかりませんでした。
 
窓口で受付して、荷物を預けて、なんか金属に反応するゲートをくぐって・・・
何となく覚えていますが、非常に心もとなかったのです。
同じような人に検索で見つけてもらって、役に立ったらといいなと思います。
 
 
 
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①空港への到着
空港への到着は余裕を持って、が基本ですよね。
会社の先輩に「国内線なら45分も前に着けば大丈夫」と聞いていました。
ただ、羽田など大きな空港なら、迷う時間も計算した方がいいかもです。
僕は1時間以上前に到着していました。
 
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僕の最寄り、小松空港(石川県)
 
 
 
 
②専用の機械か、窓口にて搭乗手続き
搭乗手続きは窓口!と思っていたのですが、機械が主流のようです。
しかし、行きの小松空港は機械がなく、窓口だけでした。
帰りの羽田空港では機械で手続きをしました。
 
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こんなふうに、機会と窓口どちらでも可能です。(画像検索より)
 
 
まずは、乗る飛行機の航空会社の受付に行くこと。
これが僕はわかってなかった。
ANAか、JALか、その他か。
羽田は航空会社でターミナルが違うのも初めて知りました。
 
そうして、機械か窓口で手続きをします。
 
 
 
 
③手荷物お預け
大きな荷物は預けることができます。
乗客1人につき預けれる手荷物は1つまで。
と、アナウンスが流れていました。

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(画像検索より)
 
手荷物お預けの窓口で、手荷物をみてもらいます。
壊れものなどないかを確認されました。
 
「大丈夫です」と言うと荷物にシールが巻かれ、
その片割れを航空券に貼ってもらえます。
これでまったく同じスーツケースの人がいても大丈夫。
 
 
 
 
④保安検査場の持ち物検査
いよいよ飛行機の乗り場に入ります。
その前に通るのが、保安検査場。
金属に反応するゲートをくぐる、あれです。
 
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(画像検索より)
 
むむ?前の人を見ていると、
なにやらゲートを通る前に、緑のカゴにものを入れている。
「なんだ?どうすればいいんだ?」と僕は震えました。
 
そこで目の前の人の行動をチェックすることに。
なるほど!時計、ケータイ、財布などを身から離すようです。
そしてそれを緑のカゴに入れる。
 
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(画像検索より)
 
僕もちょうどこんな感じになりました。
そういえば、ペットボトルの飲料もカゴに入れてと言われました。
 
あとは仕事用のカバン。これも大きめのカゴに入れ、X線を通してもらいます。
僕は怪しい者ではないですよ。
 
 
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これらは機内に持ち込めないようです。・・・弾丸!? (画像検索より)
 
結果、ゲートは安全に通れました。
ちなみに、ベルトは外さなくても通れました。
 
 
 
 
⑤保安検査場は飛行機発の15前まで!
実は僕、行きに保安検査場で冷や汗を書きました。
飛行機には、この保安検査場をくぐったすぐそこで乗る。
と思っていたのです。
 
保安検査場の前でまったり時間を過ごしていた僕は、
「東京行き、〇〇〇便ご搭乗のお客様、まもなく保安検査を閉め切ります」
のアナウンスで、雷に打たれたように立ち上がりました。
周りに座っていた人は、僕の次の便の人たちでした。
 
保安検査の締め切りは飛行機の出発する15分前までのようです。
そして、小松空港は小さくて大丈夫だったけど、羽田ではキケンです。
乗り場までが遠いのです。
 
15分前に通ったのではちょっと怖いです。
偽りの出張報告を捏造するハメになるところでした。
 
 
 
 
⑥航空券の確認
保安検査場を出ると、搭乗手続きを済ませた航空券を確認されます。
相手は機械です。バーコードなどをタッチして通過します。
 
※行きに慌てた僕は、帰りの航空券のバーコードをタッチ。
 当然認証されず、「係り員をお呼びください」と機械に言われました。
 すぐそばの係り員さんに助けてもらい、無事通過できました。
 ご注意ください。
 
 
 
 
⑦空の旅を楽しみましょう!
これで飛行機の自分の座席に乗れたはずです。
あとは飛行機を存分に楽しみましょう。
 
高校の修学旅行以来の飛行機はドキドキしましたが、
滑走路で加速する感覚にハマりました。
エンジンが本気を出す音と、体の後ろにかかるG。浮遊感。
 
航行中はずっと窓の外を見ていました。
いやー、また乗りたいな。
 
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羽田で買ったお土産、とらやの羊羹です。
 
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さて、お役に立てる記事になったかどうか。
航空券の手配を旅行会社に頼んでしまったので、
その辺が書けていないと思います。
(また、時間が経つと変わる部分もあるかもしれません)
 
 
さらりと余裕で飛行機に乗れる大人になりたいものです。
 

コメント

  1. […] 搭乗手続きを順を追って丁寧に書きます。大人になって初めて飛行機に乗る方へ。 […]

  2. M.I.F より:

    これはきっと不安な人が多いことでしょうし、役に立つ記事ですよ!
    自分は、基本的に、小さな空港なら1.5時間前、大きい空港なら2時間前に空港に着くようにしています。
    (交通機関の都合で前後することはありますけど)

    国内線は比較的チェックインがスムーズで、手荷物検査もめっちゃ混むってことは少ないですけど、
    どこかでめっちゃ混むと、もれなくお呼び出しに繋がりますからね笑。空港ダッシュだけはしたくない・・・。
    ゲート前ロビーやゲート付近のカフェとかでゆっくりコーヒー飲んで待つくらいの気分でいますね^^

    • かず かず より:

      そうですかね!間違ってなければいいですけど。
      でも「搭乗手続き わかりやすい」などで検索したら結構似た内容がヒットしたという(笑)
      M.I.Fさんは飛行機乗り慣れてますよね!
      国際線はチェックインスムーズなんですか。意外でした。
      空港ダッシュは嫌ですね。何より気持ちが焦りますから。
      早めに行って空港を楽しむというのもアリだと思いました。

  3. 吉川ひびき より:

    ごぶさたしておりまする、吉川です(・ω・)ノ

    ほうほう・・・ダッシュせんでいいよう(そして迷ってもいいよう)最低一時間くらいは見積もって・・・検査受けて・・・なるほどですね。

    吉川も11月に内定式で東京行く事になりましたので「はじめてのおひとりさま搭乗」が待っておるのです(´;ω;`) 福岡空港は地下鉄直通なんで(空港から天神までものの十五分でつきます、博多は十分以内かも)、空港に行くまでは心配していないのですが・・・。

    • かず かず より:

      本当でありまする、すみません。
      秋に入り仕事がバタバタして自分の更新でいっぱいなところがありました。また読みにいきますね(^^)
      お一人様搭乗ですか。それはこの記事の読者にピッタリ!なんて。
      僕も空港までは心配してなかったのですが、最後に冷や汗が待ってました。
      保安検査は乗る直前までできないという間違った認識をしていたのです。
      M.I.Fさんも言っているとおり、保安検査も早めにとおり、ゲートでのんびりするのがオススメです。