ウォーターサーバー探しの結論「Cool Qoo」新発想が魅力的過ぎるよ!

息子が生まれてから、今まで何気なく使っていたものにまでとても気を配るようになりました。その一つが“水”でして、ウォーターサーバーの設置をかなり前向きに検討しています。

ふと思い出したように何気なくネットで検索してみると、今までのウォーターサーバーの常識とはまったく違うウォーターサーバーを見つけてしまいました。

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ネットで「水道管 画像」と検索したことってありますか?

検索結果はもはやホラーです。ここでは敢えて載せません。

 

そんな謎の検索をしてしまったことがある僕は、水道水をダイレクトに飲むことはしません。

でも、現在住んでいるアパートにはウォーターサーバーも、浄水器もついてません。水道水を一度沸かしてからお茶などを作ってそれを飲んでいます。

しかし、かわいいかわいい息子がこれから乳離れしてから飲む水も、こんな対処だけでいいのだろうか。問題はないのだろうけど、ベストではないのではないか。

ベストはやはりウォーターサーバーや浄水器の設置ではないのか。

妻とも相談した結果、家ができてそっちに引っ越したらね。ということになっています。

僕にはウォーターサーバーや浄水器を探す任務が課せられているのです。

 

“水を買わない”ウォーターサーバー

実家にはウォーターサーバーがあります。父が値段重視で選んだものです。

毎月、「〇〇の天然水」と書かれた重たい段ボールが届いています。段ボールを開けると3つのボトルがゴンゴンゴン、と入っていて、それをサーバーに詰め替えていく。

ウォーターサーバーってこういうもの。じゃないですか。

でも、なんかすごいものを見つけたんです。もう今完全にこれがほしいです。

なんと、水道水をろ過するというウォーターサーバー。だから水のボトルは買わなくていいというのです。

名前は「Cool Qoo(クール・クー)」というらしい。

 

届いた水は鮮度が落ちていくという事実

サイトを覗いてい見ると、毎月届く水は、もちろんきれいでおいしい水。なんですが、カルキなどの消毒や防腐の役割を果たしているものが取り除かれているので、届いた水はどんどん鮮度が落ちるという指摘がありました。

な、なるほど!これは盲点だった。

実家に届いてくる水はシンプルですっきりしたパッケージデザインのボトルに入ってやってきます。そこから持つ印象は、キレイでおいしそう、そして安心!というイメージでした。

しかし、そうか、キレイな水は悪くなりやすいのですね。

その月に空ける1本目のボトルはいいとしましょう。でもじゃあ、3本目は…?

 

“水道水”をろ過するサーバー

なので、「Cool Qoo(クール・クー)」は自宅の水道水から水を取ってきます。

これでいつでも新しい水が、サーバーからコップに注がれる直前にろ過されて、常にコップの水は新鮮ということです。

つまり、浄水器っぽい。ただ、冷たい水とお湯とが選べて出てきます。ここはウォーターサーバーならでは。浄水器とウォーターサーバーのハイブリッドって感じですね。

お金を払って買ったボトルの水ではなく、もとは水道水だということは、お米を研ぐ、コーヒーを淹れる、子どものミルクを作るなどなど、口に入るものに水を使う場面では、コストを気にせずガンガン使うことができるということです。

このメリットはかなり大きいですよね。普段のコーヒーも豆を変えずにおいしくなるに違いない…。

ROろ過ウォーターサーバー「CoolQoo」クールクー

 

トータルの費用が安くなる

水道水を使う。ということで、かかる費用はサーバーの使用料と水道代、あとはランニングコストだけ。

水を買う必要がない分、他のウォーターサーバーより安くなるのです。

しかも、どうしても汚れてしまうサーバーの掃除を、スタッフが来てしてくれるそう。それが年1回、なんと無料。

 

 

いや、もうこれですよ。

僕たちの家ができ上がって設置するウォーターサーバーはこれしかない!

水道からサーバーを繋ぐ工事が必要で設置に時間がかかるのは難点ですが、そのときだけですしね。

ノンボトル次世代ウォーターサーバー「CoolQoo」クールクー

「水道水のように気軽に使える」というのが最高に魅力的ですよね。妻にウォーターサーバーの本命候補が見つかったと報告しないと!