日中に睡眠をとるときはアイマスクが絶対オススメ

お昼寝というのは、現代日本に生きる僕たちにとって、
もっとも手軽に味わうことができる“贅沢なひととき”だと思います。
また、日中に睡眠を取るというのは、夜勤をしている人や、
ゆうべ遅くまで飲み歩いた人にとっては不可欠でとても大事なものです。
 
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さて、そんな贅沢なひとときの演出や次の活力を得るための日中の睡眠。
みなさん、このときにアイマスクをしていますか?
眠りと光には密接な関係があります。(参考:ねむりラボ
それ以前に、単純に明るいと眠りにくいという感覚はみなさんあると思います。
 
 
科学的なことは先ほどの参考リンク先にお任せして、
僕は文系なりのアプローチでアイマスクの必要性と有効性を訴えたいと思います。
 
 
①明るいときに寝ていると、罪悪感やもったいなさを感じてしまう。
僕が贅沢なひととき(お昼寝)を過ごすとき、一番の妨げになるのはコレ。
特に今の夏場なんかは、明るい時間帯には、外で遊ぶ子どもたちの声や、
庭仕事や掃除、洗濯などに精を出す方たちの気配がビシバシします。

すると、なんだか自分だけ怠けているような、もっと有意義なことができるような、
そんな“ホントのところ”を突かれた気持ちになってしまいます。
 
上の例では音の要素もあると思いますが、
まずはアイマスクで明るい光をシャットアウトすること、
これにより得られる安心感は、
ネコの肉球をぷにぷにしているときのそれに匹敵します。
 
 
②目を覆ってくれる優しさに和む。
アイマスクをしたことがない人には残念ながらご理解いただけないと思いますが、
アイマスクをした瞬間の、あの絶妙な圧がたまらないのです。
 
・冬の掛け布団が、程よい重さがあるととっても落ち着く。
・買ったばかりの靴下のゴムが強めでなんだか頼れる。
そんな感覚に似ています。
 
 
③外したときの眩しさで目覚めスッキリ!
お昼寝から目覚めるときは、やっぱりまだ日中。そんなケースが多いと思います。
目覚めるとき、今まで目を優しく包み、
外界の眩しさを遮断してくれていたアイマスクを外すと、
力強いビタミンたっぷりの陽光が迎えてくれます。
 
目覚めるときには自然の明るさがあることが理想。
そんな科学的な見解も出ているようですが、
単純に起きたとき明るいと「うむ、起きようかな」と
思う感覚になるのは経験があると思います。
 
このとき、自分のなかで満足いくお昼寝ができていないと、
ビタミンたっぷりの陽光が降り注いでいても、「うむ、起きようかな」と思えません。
満足いくお昼寝をし、きっちり目覚めるためにも、アイマスクは重要なのです。
 
 
 
いかがでしたか?
せっかくお昼寝をするならアイマスクをしてみようという気持ちになりましたでしょうか?
いろんな商品があるので、ぜひ試してみてください。
 
 
    

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