『火垂るの墓』のラストカットの意味は?僕なりの解釈

 

『火垂るの墓』の最後の最後のカットの存在。知ってますか?これ、めちゃくちゃ強烈なカットで、死んだはずの清太が、現代のビル群を眺めているんです。

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これを見ると、僕はどうしても考えてしまうことがあります。

それは、このビル群を眺める清太の気持ち。

 

 

うらやんでいるのか…。

 

それとも、祈っているのか…。

 

 

うらやんでいるなら、悲しすぎる。

祈ってくれているなら、切なすぎる。

 

そう考えてしまってめちゃくちゃ泣けてしまうんです。

 

子どものときは存在さえ知らなかった、本当のホントにラストの数秒のカット。

大人になって見ると、ものすごいメッセージのある物語であることがわかりますよね。

 




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