007「スペクター」の主題歌の中毒性が非常にヤバイ

映画

 

ある曲がエンドレスで頭のなかでループして仕方ないってこと、ありますよね。今、僕の頭のなかではそれが起こっていて、映画007の「スペクター」の主題歌なんです。映像とセットで脳内から離れません。この中毒性…どうにかして!

 

サム・スミスのハイトーンボイス

何と言ってもこの主題歌の特徴は男性の声なのに透明で美しくて優しいハイトーンボイス。何ですかこの声。もうホントに耳に残って仕方ないんですけど。

歌っているのはサム・スミスという方。洋楽は普段聞かないので始めて知りました。

youtubeで「007」て検索したのがダメでしたね。もちろん映画はすぐに見て、レンタル化してからももう一度見ましたが、だからこそ、主題歌を聞くと映画の映像やストーリーを思い出してしまって聞き入ってしまいますね。

 

関連リンク(※ただし、脳内ループ注意です)
youtube:007スペクター主題歌「Writing’s On The Wall」

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映画の雰囲気にものすごくマッチしている

ダニエル・クレイグがボンドを演じるようになってからの映画007は完結型ではありながらも全編が密接につながっています。前の作品を観ていないとわからない内容や人物名とか普通にありますからね。

これが今までの映画007と決定的に違うところ。

そして特徴はもうひとつ。それは、ボンドが過去を背負って今を生き、任務での動きというよりも、自分の想いで動いているということ。「カジノロワイヤル」ではヴェスパーが死に、「スカイフォール」ではMが死んでしまいますからね。Mが死ぬなんて初の展開ですよ。

主にこの2人の女性の死が、ボンドの背負っているものだと思います。

この“重たい過去を背負っているボンド”を描くストーリーとして、この主題歌「Writing’s On The Wall」はすごく雰囲気がマッチしてるんですよね。

僕は英語が苦手なのですが、和訳された歌詞を見ても、歌とセットで流れる映像も、その“背負ったボンド”をうまく表しています。

これまでのボンドはとにかくカッコよく任務をこなして一丁上がり!という感じでしたが、クレイグボンドはボンドの人間性を見ることができて僕は個人的にすごく好きです。

 

こうしてブログを書いていても、絶え間なくサビの部分やAメロの部分が頭の中で流れています。もちろん仕事中もです。

そうして頭がその世界でいっぱいになると、男は大人になってもいつまでもこんなことを思ってしまう。

ボンドみたいなカッコイイ男になりたい・・・!

 

 

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