「思考は現実になる」独自実験。ディズニー旅行の天気予報を思考で覆すことに成功

「思考は現実になる」独自実験。ディズニー行きの天気予報を思考で覆すことに成功 思考は現実になる

久しぶりの「思考は現実になる」カテゴリーです。

パム・グラウトさん著の「こうして、思考は現実になる」という本に人生を変えられるほどの衝撃を受けて書いているこのシリーズ。今回も独自実験をした見事の成功に終わった記事です。

先日、ディズニーランドとシーに家族と友達家族とで行ってきました。しかし、半年も前から計画していたのに、天気予報はその2日間だけが雨。

ここで「思考は現実になる」の実験を思い出し、僕の思考で「僕たちがディズニーに行く2日間、天気予報を覆して雨を降らせない」ことはできるか!?その実験をひとり密かに実行していたのです。

 

「こうして、思考は現実になる」の実験とは?

あくまで前置きなのですが、前提として必要なので簡単に。

この「思考は現実になる」カテゴリーは、パム・グラウトさん著の「こうして、思考は現実になる」という本(以下、本書)に感銘を受けて書きはじめた記事です。

著者は、この宇宙にはFP(フィールド・オブ・ポテンシャリティ)という思考のエネルギーが作用する場所があり、ここに自分の思考を向けることで宇宙を巡って自分の目の前にその思考どおりの状況や物を出現させると言っています。

オカルト感があるのは否めないのですが、この本ではそのFPの力を読者全員が体験できる実験が紹介されていて、何を隠そう僕自身、ほとんどの実験に成功してしまい、夢のようでむしろ気味が悪くて怖いくらい思考が現実になった体験をしてしまったのです。

このカテゴリーの過去記事には実際に僕が各実験に取り組んだ結果を書いています。考えたことが現実になる思考について興味がある方は読んでいただけるとうれしいです。

 

使ったのは引き寄せの法則「アブラカタブラの法則」

今回の「僕たちがディズニーに行く2日間、天気予報を覆して雨を降らせない」思考(実験)は、本書でいう実験4、「アブラカタブラの法則」の部分に当たるものです。

「アブラカタブラの法則」とは、望んだものが手に入る法則。要は引き寄せの法則です。

FPが存在する宇宙の力を信じてお願いすることで、その思考が現実になり、望んだものが手に入るという、にわかには信じがたい話・・・

なのですが、過去に僕はこの実験に見事成功して実際に体験しちゃってるんです。

「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。

なので、今回の友達家族もそろってのディズニー旅行、絶対に雨になんか遭いたくない!ということで、前日にFPにお願いをしてみた顛末がこちら。

 

 

おれの思考で天気予報を覆す!どんなふうにお願いしたか。

さて、ここからが本題です。前置きがどうしても長くなってしまってすみません。

「アブラカタブラの法則」での思考には、絶対に欠かせないことがあります。

それは、FPと宇宙の力を信じ切ること。これは本書にもしっかり書いてあります。

なのでまずはFPと宇宙という大きな力のことをイメージして、それからこんなふうに心の中でお願いしました。

かず
かず

FPさん。明日からのディズニー旅行は、妻と息子と、それに友達家族も合わせて7人で行くんですよ。
しかもこの計画は半年近くも前から始めてて、みんな楽しみにしてるんです。
子どももいます。友達夫婦には3歳と0歳の子、うちの息子も0歳です。この子たちみんな今回がディズニーデビューなんですよ。
なのに、なんでちょうど僕らがランドとシーに行く2日間だけ雨の予報なの!?他の日は今週ぜんぶ晴れだよ!?
ねえ、あんまりですよ。かわいそうだと思いません?そうでしょう?
だから、晴れてくれとまでは言わないんで、空から雨を落とすのだけはちょっと勘弁してください。
では、そういうことで、どうかよろしくお願いしますね。僕はあなたの存在と力を信じてます。

書き出してみたら長いですね。そしてなんかウザイ(笑)

でも、実際に心の中ではこんな会話をしてお願いをしました。具体的に細かく話して、会話のようにお願いした方が僕の思考もハッキリしたものになると思ったからです。ちゃんと僕なりに理由があるのです(笑)

でも、そのおかげで今回は特に心からFPに願いが届いたという感覚を得ることができました。そして、「天気予報変わったねー!」とみんなで喜ぶ光景と、楽しくランドとシーを満喫する姿をイメージしてみました。もうそれが現実になったかのように思えるまで何度も一人繰り返し、眠りにつきました。

 

 

結果はどうなった!?

ディズニーシーも晴れた

超いい天気!!

天気予報はホントに2日間とも悪くて、1日目のランドは「曇り時々雨」の予報だったのですが、当日は快晴。1枚目の写真です。ミニーちゃんに明るい西日が当たっています。

さらにすごいのは2日目のシーの方です。

シーの日の天気予報は、本当に出発日(つまり2日前)まで雨マークオンリーだったんですよ。曇りのち雨とか時々雨とかそんなんじゃなく、シンプルに「雨」という予報。

しかし、次の日のランドにいたときに友達とスマホで天気予報を見ていると、「曇り時々雨」に変わっていました。友達は「天気変わってきたな!」と歓喜。このとき僕は内心ゾワッとしました。僕がお願いのあとにしたイメージ通りの発言が友達の口から出たからです。

そしてシーの日の朝の写真が2枚目。なんと青空でした…!雲も少ない。その後、お昼には曇って来たのですが(この記事のトップ画像がそのころの写真)、最後まで雨は落ちてきませんでした。

 

 

振り返って思うこと

FPへのお願いは、今回は特に上手にできたという感覚があったというのは、先に書いたとおり。

しかし、ここまで見事に結果につながると、感動を覚えますね。むしろ通り越してちょっと不気味。

でもその結果、僕たちは子どもたちのディズニーデビューを当日にはまったく雨の心配など忘れ、本当に楽しく過ごすことができました。FPには、シーからホテルに帰ったところでお礼を言っておきました。

著者曰く、FPと宇宙の力の存在は100%あてになると断言しています。2+2が4になるように、投げたボールが地面に落ちるように。

「思考は現実になる」という仕組みや、FPの存在のこと、そして何より引き寄せの法則で希望のものを実現したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

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