女子とキャッチボールをして、あのなんともかわいい投げ方が見れるのが野球部出身の特権である。

婚活

野球部出身、さらにピッチャーだったかずです。
投げることの専門職!だったときから幾星霜。
現在は肩を壊して草野球チームも抜けてしまったのですが、
女の子とデートでキャッチボールをするという選択肢をとれるのは
野球部出身の特権だと思うのです。

 

 
何がいいって、女子のあの慣れない感じの投げ方ですよ。
かわいいんですよね。
 
実は今日、先日婚活イベントで知り合った女の子とデートをしまして、
夏なのに曇り空で涼しい日だったこともあり、キャッチボールを提案。
珍しい誘いに乗り気でOKしてくれました。 
 

 
投げる、というのは特殊な動作です。
走るのが速くて、運動神経はバツグン!という人でも、
いざ投げるという運動をするとなんともヘンテコというケースは、
身の回りの友人や知り合いにもたくさんいます。
 
それが男だと「カッコ悪~」と茶化してしまいたくなるのですが、
これがひとたび女子だと「かわいい」になってしまうから不思議。
もっと正確に表現すれば、“萌え”というやつですね。
 
さらにその子は運動神経が悪いと自称していて、
それがまたそのとおりだったのです。
 
10mもない至近距離で足を高々と上げ、その結果バランスを崩し、
おそらく自分のタイミングでないであろうタイミングで左足をむんずと踏み出し、
「えい」とか「ほ~」とか「はにゃー」と言って投げてくるのです。
 
・・・これはヤバい。惚れてしまう。
それでいいのですが(^^)
 
その一生懸命さがいいんです。
またその一生懸命さが空回りしてる感じがなんともほほえましい。

 
野球をかじったことのある人はぜひ試してみてください。
体を動かすことで会話のキャッチボールも弾みますよ(^^)
 
 
本気で出逢いを求めている独身社会人の方へ
 
 
 
関連過去記事:「婚活パーティー」ついに踏み込んだ新領域のレポート
※僕の婚活パーティー体験記です。
※実は、このあとにも同じようなイベントに参加しまして、
 本日キャッチボールをした女性はそこでカップリングした人です。(上の関連記事に登場する女性とは別の人です)

[更新]
2016年末にこの女性と結婚しました!子どもも1人産まれてすくすく成長中。勇気を出した婚活で人生が変わりました!
参加したのは、このサイトの婚活パーティー。地方でもたくさんパーティーを開いてますよ。

 

コメント

  1. M.I.F より:

    想像しただけで萌えますねー^^。野球は一度も習ったことないですが、小学生のころから運動場とかでひたすらやってたおかげで、もちろん野球部ほどでは無いですが、未経験者の中では「かなりうまい」との評価を頂きましたw(ですがさすがに誘うのは口実が・・・薄いorz)

    水泳はさすがに誘うとかそういうのじゃないんですが、バドミントンなら・・・(イケル!

    • かず かず より:

      でしょう(笑)へー!ひたすらやったんですか。そりゃまたなんで?
      じゃあ機会があればM.I.Fさんとはそれなりのキャッチボールができるのでしょうね(^^)
      ふふふ、そうでしょ。誘えるのはやはり、野球部出身者の特権なのですよ。
      でもバドミントンなら手軽に誘えそうですね!

  2. […] かなければ。 しかし、気づくとワンピースの新刊を再読していた。さらに昨日キャッチボールをした女の子とLINEをしている。その子からのLINEによると、「デスノート」のド […]

  3. 吉川響 より:

    へぇ……そういうものなんですね……(・・)

    初心者に言わせれば、経験者に慣れない投球フォーム見られるとかなんの拷問だよって感じですけど、それなら心配いらなさそうですね(笑)

    そうだ、お次はあの二人を野球部ピッチャーと可愛い女の子のせって……げふん、失礼しました。

    何事も諦めないのが大事なのですねww

    • かず かず より:

      そういうものです。
      全然拷問じゃないですよ。むしろ萌えようと企んでると警戒した方がいいです(笑)

      二人?吉川さんが書いてる小説のことですか?察しが悪くごめんなさい。
      ネタにはぜひ使ってください。
      あきらめたらそこで試合終了です。

  4. […] こんばんは。 実はキャッチボールデートをした子と付き合うことになったかずです。 よってまだ付き合いたてのほやほやでございます。うふふ。   で、そんな彼女とはLINEでのやりと […]

  5. […] 少し前向きになることができます。 (そうして現在は彼女もいます)   機械式時計はメンテナンスをすれば一生使えるので、 […]

  6. […] 画像引用元http://kazu-no-upnote.com/diary/475 […]