ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「クラスメイト」の歌詞の意味・解釈。浮気相手を請け負った男の心境とは

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。オシャレな雰囲気のメロディーに乗って、サビだけを聞くと「元クラスメイトと再会して恋に発展」という、誰もが一度は憧れるシチュエーションの曲に聞こえます。しかし、歌詞全体を見ると、彼女には彼氏がいて、“僕”は浮気相手であることがわかります。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「SINGLES」の歌詞の意味・解釈。寂しさや悲しみは必要な素材

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。イントロからクールな音が鳴り響くこの曲。でもその歌詞は、意外とネガティブ。と、僕は感じています。過去の楽しかった思い出と、一人になってしまった今。でも、最終的に僕たちは所詮一人なんだという、どこか悟りにも似た生き方も書かれています。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「HANABI」の歌詞の意味・解釈。手を伸ばし続ける人の目に映る花火

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。上を見て理想に手を伸ばす瞬間、人は花火を見るときのように純粋で誠実な存在になる。臆病風に吹かれても、不穏な波風がたった世界でも、何度も手を伸ばしたくなる理想を持ち続けているだけで、人生は成功なのかもしれません。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「addiction」の歌詞の意味・解釈。依存心は人間にとって重要なものでもある。

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。「addiction(アディクション)」は英語で“依存”という意味。依存心って、人間には重要だと思います。執着するものや我慢してもそっとに気持ちが向いてしまうものって、どこかで人間、持ってないとつまらないと思うんです。
シャーロック(フジテレビ)

月9「シャーロック」6話感想。人の感情と行動の複雑さを描いた脚本に感服

月9「シャーロック」第6話、観ました!今日の事件の真相、かなり面白かったですよね。過去の失恋とストーカーとして訴えられたことの恨みから復讐をした宇井准教授(和田正人)、そして母への不満から記憶操作されたフリをしてしまった高校生、高遠綾香(吉川愛)。ドラマだけど、現実世界もこんなふうにいろんな人の感情とそこから起こる言動が複雑に絡まって出来上がっているんだろうなぁ。
シャーロック(フジテレビ)

月9「シャーロック」4話感想。他人に勝てなくたっていいじゃない。自分の価値を見つけたいよね。

第4話、観ました!今日は素直に感想を書きたいと思います。 ドラマを観ていて、「そこってそんなに気にするところ?」と思うところがありました。 タイトルのとおりなんですが、「誰かにひとつのことで勝てなくてもいいじゃない」と思ったんです。
シャーロック(フジテレビ)

月9「シャーロック」第2話。菅野美穂はアイリーン・アドラー。つまりヒロイン確定!?

月9「シャーロック」第2話、観ました! 菅野美穂さん演じる弁護士、青木藍子は原作で登場するアイリーン・アドラーのポストにほぼ決定ですね!2話にしてアイリーンが出て来た!テンション上がってます。 今回は青木藍子がアイリーン・アドラーポストだと考えられる根拠を書きますね。
シャーロック(フジテレビ)

月9「シャーロック」第1話の名言・名ゼリフと感想

新しい月9の「シャーロック」初回、シャーロック・ホームズファンとしてがっつりチェックしました!僕はもともと、小説や漫画、映画、ドラマなど、とにかく名言や名ゼリフが好きで、このブログでこの新ドラマ「シャーロック」の名言・名ゼリフ集を書いていこうと思った次第です。 名言・名ゼリフのチョイス、そして加える感想はすべて僕の主観極まりないものでやって行きますが、いっしょにドラマを見ている人に少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
シャーロック(フジテレビ)

月9「シャーロック」スケボー少年レオとは何者?

ついに始まった新月9の「シャーロック」。ディーン・フジオカさんめちゃくちゃカッコイイですね。ホームズの雰囲気もなかなかミステリアスで似合ってる気がします。 濃さのある登場人物のなかでも特に異色の雰囲気のあるレオという少年。スケボーに乗って獅子雄に情報を提供していた少年(青年?)ですが、この人物は一体どういう人物なのか、原作の観点からわかることを書いていきたいと思います。
シャーロック(フジテレビ)

月9「シャーロック」の楽しみ方。原作と海外ドラマとの違い・共通点はどこだ!?

2019年10月7日(月)から始まる月9ドラマ「シャーロック」。原作の「シャーロック・ホームズ」シリーズの大ファンであり、BBCドラマの「SHERLOCK」の大ファンである僕が、月9ドラマとしてスタートする「シャーロック」の楽しみ方を、原作やBBCドラマの観点からご提案しようと思います!