ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「幻聴」の歌詞の意味・解釈。誰かが自分を求めてくれる声を感じよう。

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。「幻聴」と聞くと、「ちょっと病んでるのかな?」「大丈夫かな?」なんて思ってしまうのが一般的なイメージだと思いますが、この曲で言う「幻聴」は自分を前に進ませてくれる原動力のこと。自分を求めてくれる、そして自分もそれに応えたくなるような誰かだったり、特定の“君”の声のことです。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「進化論」の歌詞の意味・解釈。自分の命にはあとの世代に望みや夢を渡して行く役割もある。

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。自分の命というものがどんな意味を持つのか。毎日の生活を送るなかで、こんなことを考えることはあまり多くないかもしれません。この曲のテーマはまさにそこで、自分という存在が以降の世代にどんな影響をもたらすのか。という観点から自分の命の意味を考えています。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「WALTZ」の歌詞の意味・解釈。絶望を何度経験しても存在証明をやめるな!

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。重苦しい絶望と、その境遇に向き合う心境がくっきりとリアルに描かれた歌詞。ワルツとは、男女がペアになって踊る社交ダンスのこと。しかし、この歌詞の主人公のダンスのペアは“絶望”です。絶望とペアになって優雅に踊る・・・そんな異様なシチュエーションが、絶望を味わった者の心境をリアルに訴えてきます。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「いつでも微笑みを」の歌詞の意味・解釈。人の死は突然なもの。だから普段から笑顔で生きていたい。

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。前向きなタイトルと明るくポップなメロディに対して、歌詞は死生観などヘビーなテーマを扱っているのが印象的な曲です。しかし、そのヘビーさがあるからこそ、曲の最後では「いつでも微笑みを」という言葉がより深いところまですっと入ってくるのです。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「REM」の歌詞の意味・解釈。迷いや苦しみの出口が見つからないままということもある。

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。とても毒々しく血にまみれたような世界観をイメージしてしまう歌詞。主人公の“僕”が生き方や今いる場所について重たい迷いを抱えていることがガツンガツン伝わってきます。「ヘンゼルとグレーテル」や「XYZ」といった表現も、歌詞の世界観を深めています。ロックなメロディと相まって、非常にインパクトに残る一曲です。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「fantasy」の歌詞の意味・解釈。現実に屈しそうになったらファンタジーモードに切り替えろ!

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。この歌詞に登場する主人公は、現実というものをよくわかっています。でも、ファンタジーとしてこの現実世界を見たならば、その物語の主人公となった自分は何でもできる。勘違いでもなんでもいいから、現実をポジティブに捉えていこう!頭の中で作り出すファンタジーを駆使しながら、自分を奮い立たせている。そんな歌詞だと僕は解釈しています。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「ほころび」の歌詞の意味・解釈。明るくて鮮やかな終わった恋の想い出

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。“胸にできたほころび”。失恋の悲しみをこのように喩えています。今まさに失恋の痛みを負っている人ならば、その痛みに主人公が同じ仲間として寄り添ってくれる、そんな曲に聞こえるのではないでしょうか。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「虜」の歌詞の意味・解釈。虜になってしまうほど惚れこんでしまうと、こうなる。

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。“君”は特定の恋人がいながらも、主人公と浮気をしている女性です。主人公は自分が浮気相手であるとわかっていながらも、“君”に根っから惚れこんでいる。こんな構図が読み取れます。“君”の正規の恋人になることを切望するも、“君”の方は優柔不断な態度。それに対して主人公は少し歪んだ愛情も抱きながら、彼女を心から求めています。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「スロースターター」の歌詞の意味・解釈。出遅れたからこそ得られる覚悟

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。周りの声や失敗したことを考えて身動きが取れなくなること。これは社会に出てしばらくすれば恐らく誰でも経験すること。その結果スタートに出遅れてしまうという歯がゆい思いは、なんとも後悔してしまいます。不利な状況にあっても、結局はハート次第。夢や目標が本気なら、周りの連中など気にせず突き進まないと…!そんな熱い気持ちにさせてくれる歌詞です。
ミスチル歌詞解釈

Mr.Children「my life」の歌詞の意味・解釈。「それでこそmy life」は最強のおまじない

ミスチルの歌詞から人生の機微を学ぶ。失恋を嘆くと同時に、「自分の人生なんて所詮こんなもの」と、どこか開き直っているような様子が浮かぶこの曲。でも、真っ暗な感じになって落ち込んでしまうより、このくらいの気持ちでいる方がいいですよね。失恋のハートブレイク加減はともかく「前向きにこれからもやっていくしかないな」と考えられている感じがどこかで救われるのではないかと感じます。