【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話

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久しぶりに、「思考は現実になる」シリーズです。
パム・グラウトさんの著書「こうして、思考は現実になる
この本は、僕の世界観を少し変えてくれた本。
今回の記事は、この本の実験とは違いますが、
キレイに“思考が現実になった”出来事だったので、
記事にしないではいられませんでした。



この本は、思考したことが現実に作用するということを示した本。
この本には、9つの実験も載っていて、
ただの読み物だけでなく、思考が現実になることを自分で実体験できます。
 
先に書いた通り、今回のはこの本に実験ではありませんが、
僕が思考したことが現実になった出来事です。
しかも、現実になるのがめちゃくちゃ早かった出来事。
 
【関連記事リンク】
考えたことが現実になった経験ありませんか?「こうして、思考は現実になる」
「こうして、思考は現実になる」実験1:カステラ焼きを手に入れる
「こうして、思考は現実になる」実験2に取り組んだ結果がヤバイ・・・
「こうして、思考は現実になる」実験3については、正直“う~~ん”
「こうして、思考は現実になる」独自実験をしてみた結果に驚愕した件
「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。
【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話
「こうして、思考は現実になる」実験5の結果は体験失敗でした。
⑨「こうして、思考は現実になる」実験6の結果。念を送った方のインゲンが異様に伸びて驚愕の結果に!
 
 
◆レジの足元に落ちていた一枚のレシート
ある日の出勤中、お昼ご飯の確保のためローソンに寄りました。
あれこれ選んでレジに着くと、足元にレシートが一枚、ひらりと落ちていました。
このローソンのレジカウンターにはゴミを入れる口がついていて、
僕の前の人がレシートを入れ損なったのでしょうね。
急いでいたのかしら。
 
そして、そのとき僕はふとこんなことを考えたのです。
 
このレシートを拾って、ちゃんとゴミ入れに捨てたら、
何かいいことあるんじゃないかな。
 
この僕の“思考”が、このたった数秒後に現実になりました。
 
 
 
◆プリンをもらえた!
そんな“思考”をしながら、店員さんにお金を払うと、
「少々お待ちください」と店員さん。
 
ん?どうしたんだろ?
 
と思いましたが、ちょうどレシートを拾う時間が生まれました。
朝一いいことをしたぞ。と自分を褒め称え、レシートを拾ってゴミ入れへ。
 
そこへ店員さんが戻ってきました。
その手には何やら箱を持っています。
 
 
「お待たせしました。
 〇〇円以上お買い上げなので、クジを一枚引いてください」

 

「あ、ホントですか」と僕。
それではさっそくと、箱の口に手を突っ込みます。
あまり悩まず、最初に手に触れたものをつかみ、店員さんに渡します。
 
ぺりぺりとクジを開く店員さん。
 
「あ。当たりましたね」
 
え!まじか!?
すると店員さんがタタタと店内に駆けていき、
戻って来て僕の目の前に置いたのは・・・  

KIMG2002
 
とろ~りクリームonプリン!
(上の写真は昼休みに食べる前に撮った)
 
おお!プリン大好き!
と素直な反応をしたところで思い出したこと。
 
これって、思考が現実になったんじゃね?
  
 
違いないです。まさしく思考が現実になった瞬間。
『こうして、思考は現実になる』で著者が主張するように、
FPの存在を信じて思考すると、それが現実に作用する。
 
過去記事でも実験に成功して実体験したことを書いてきましたが、
今回のはその現象が普段の生活にも現れたように感じる出来事でした。
もしこれが本当なら、思考が現実になることを信じていないと損ですよね。
 
今後もこんなことがあったら記事にしていきたいと思います!
 
 

 
【過去記事リンク】
考えたことが現実になった経験ありませんか?「こうして、思考は現実になる」
「こうして、思考は現実になる」実験1:カステラ焼きを手に入れる
「こうして、思考は現実になる」実験2に取り組んだ結果がヤバイ・・・
「こうして、思考は現実になる」実験3については、正直“う~~ん”
「こうして、思考は現実になる」独自実験をしてみた結果に驚愕した件
「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。
【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話
「こうして、思考は現実になる」実験5の結果は体験失敗でした。
⑨「こうして、思考は現実になる」実験6の結果。念を送った方のインゲンが異様に伸びて驚愕の結果に!
 

コメント

  1. […]   シリーズで書いている「思考は現実になる」カテゴリー記事です。今回、非常に久々になってしまいましたが、止まっていたパム・グラウトさん著の『こうして、思考は現実になる』の実験の続き、実験5をやってみましたので、その内容と結果を書いていきます。 スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); この実験5は、「人生相談の法則」というタイトル。意識には正しい使い方があるということで、「内なる声」の力について説明がされています。著者は明確にその通りには書いていませんが、この「内なる声」というのはつまり潜在意識のことを指しています。   顕在意識と潜在意識、最近いろんなところで目にしますね。著者は、顕在意識は物事の問題を見つけることと、目標を決めるだけに使うべきだと書いています。その2つだけを決めたら、もう顕在意識は使わず、「内なる声」つまり潜在意識に委ねるのが、目標を実現させるのに最適と言っています。   毎回の通り、具体的な事例も紹介されていて、とてもわかりやすく興味をそそられます。 今回の実験5は、その「内なる声」の力を体験するという内容でした。   『こうして、思考は現実になる』     【関連記事リンク】 ①考えたことが現実になった経験ありませんか?「こうして、思考は現実になる」 ②「こうして、思考は現実になる」実験1:カステラ焼きを手に入れる ③「こうして、思考は現実になる」実験2に取り組んだ結果がヤバイ・・・ ④「こうして、思考は現実になる」実験3については、正直“う~~ん” ⑤「こうして、思考は現実になる」独自実験をしてみた結果に驚愕した件 ⑥「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。 ⑦【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話 ⑧「こうして、思考は現実になる」実験5の結果は体験失敗でした。 ⑨「こうして、思考は現実になる」実験6の結果。念を送った方のインゲンが異様に伸びて驚愕の結果に!   ◆実験内容 本書の実験5では、自分自身が抱える問題や悩みなど、具体的ではっきりした質問を「内なる声」に問いかけ、その答えを示してくれと訴えるということを行います。 具体的ではっきりした質問に、対し、「内なる声」は具体的ではっきりした答えを返してくれる、とのこと。   そういうことなら、あるある! ズバリそれは仕事のこと。時間外の勤務命令も多く、古臭い年功序列が今も根づいた僕の勤める会社。30歳を迎え、このままこの会社に居続けるのが果たして正解なのか。とても悩んでいます。   実験の制限時間は48時間。つまり2日間、その問題についての答えを求め続けるというのが、今回の実験のやり方です。     ◆僕の実験結果 2日間が経ち、結果が出ました。結論から言うと、実は今回は失敗に終わりました。「このまま今の会社に居続けるのが果たして正解なのか」という質問に対しての具体的ではっきりした答え、導きは「内なる声」から返って来なかったのです・・・。     実験の取り組み方に書いてある通り、「イエス」か「ノー」かで返せる質問だったのですが、何の音沙汰もなく2日が過ぎてしまいました。        ◆失敗した理由 でも、今回の実験、失敗に終わってしまった原因に心当たりがあります。それは、ある部分において著者が書いた通りの条件を満たせていなかったこと。著者は、質問の答えを「48時間求め続ける」と書いていたのです。僕はそれができていなかった。   それは、この実験に取り組んだ期間が超繁忙期だったからです。任されている数々の仕事の締め切りが一斉に近づいてきて、その処理に頭のほぼすべてを持って行かれてしまっていました。 48時間、「このまま今の会社に居続けるのが果たして正解なのか」と意識することができず、昼休みやふと仕事が緩んだとき、そして家に帰ったときに実験中なのを思い出すといった状況。   結局、48時間経った時点で「内なる声」からの明確な答えはありませんでした。   しかし、考えようよってはそれが答えなのかもしれないとも思うのです。実験を開始した途端に仕事が舞い込んで来て忙殺され、質問を思い返す時間が満足に取れなかったということは、つまり「まだそこでがんばれ」という意味なのかもしれません。   でもそれが答えなら、「え~、マジかよ」と思ってしまうのが本音。しかし、その代りどうするつもりなんだと言われても答えられないのも現状。だから、「まだがんばれ」と言われるのは妥当なのかもしれません。   著者曰く、「内なる声」はいつも正しい。それなら、「内なる声」新たにこっちの道を進めと言われるよう、夢の実現に向けて今できることをがんばろうと思います。 このブログは、その夢の一部だったりもします。忙しくてもなんとか、少しでもいい内容を書き続けられるように、今は試されているのかもしれません。     【シリーズ過去記事】結構人気なんですよ!(^^) ①考えたことが現実になった経験ありませんか?「こうして、思考は現実になる」 ②「こうして、思考は現実になる」実験1:カステラ焼きを手に入れる ③「こうして、思考は現実になる」実験2に取り組んだ結果がヤバイ・・・ ④「こうして、思考は現実になる」実験3については、正直“う~~ん” ⑤「こうして、思考は現実になる」独自実験をしてみた結果に驚愕した件 ⑥「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。 ⑦【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話 ⑧「こうして、思考は現実になる」実験5の結果は体験失敗でした。 ⑨「こうして、思考は現実になる」実験6の結果。念を送った方のインゲンが異様に伸びて驚愕の結果に! […]

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  5. […]   シリーズで書いている「思考は現実になる」カテゴリーの第3段です! 今回は「こうして、思考は現実になる」のなかの実験2の紹介と、 僕自身がそれに取り組んだ経緯と結果を紹介します。 スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});   【関連記事リンク】 ①考えたことが現実になった経験ありませんか?「こうして、思考は現実になる」 ②「こうして、思考は現実になる」実験1:カステラ焼きを手に入れる ③「こうして、思考は現実になる」実験2に取り組んだ結果がヤバイ・・・ ④「こうして、思考は現実になる」実験3については、正直“う~~ん” ⑤「こうして、思考は現実になる」独自実験をしてみた結果に驚愕した件 ⑥「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。 ⑦【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話 ⑧「こうして、思考は現実になる」実験5の結果は体験失敗でした。 ⑨「こうして、思考は現実になる」実験6の結果。念を送った方のインゲンが異様に伸びて驚愕の結果に!       ◆実験2「フォルクスワーゲン・ジェッタの法則」 フォルクスワーゲン・ジェッタとは、車の種類。   そろそろ、車を買い替えよう。何がいいかな。 あ、フォルクスワーゲンのジェッタってこれカッコイイな。これがいい! と思った翌日から道路でめっちゃその車を見かける。   こんな経験、あなたにもありませんか?   僕は、まさに車が12年経っていて買い替え時期なので、 ちょっと前からプジョーの車ってカッコイイかもと思っていました。 そしたら、それ以来プジョーをめっちゃ見かけます。 プジョーって、こんなにたくさん走ってたっけ? と、現在進行形で思っているところでこの本に出会いました。 […]

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  7. […] ピンバック: 【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話 | かずのUPノート […]

  8. […] シリーズで書いている「思考は現実になる」カテゴリー記事です。今回、非常に久々になってしまいましたが、止まっていたパム・グラウトさん著の『こうして、思考は現実になる』の実験の続き、実験5をやってみましたので、その内容と結果を書いていきます。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); この実験5は、「人生相談の法則」というタイトル。意識には正しい使い方があるということで、「内なる声」の力について説明がされています。著者は明確にその通りには書いていませんが、この「内なる声」というのはつまり潜在意識のことを指しています。   顕在意識と潜在意識、最近いろんなところで目にしますね。著者は、顕在意識は物事の問題を見つけることと、目標を決めるだけに使うべきだと書いています。その2つだけを決めたら、もう顕在意識は使わず、「内なる声」つまり潜在意識に委ねるのが、目標を実現させるのに最適と言っています。   毎回の通り、具体的な事例も紹介されていて、とてもわかりやすく興味をそそられます。 今回の実験5は、その「内なる声」の力を体験するという内容でした。   『こうして、思考は現実になる』     【関連記事リンク】 ①考えたことが現実になった経験ありませんか?「こうして、思考は現実になる」 ②「こうして、思考は現実になる」実験1:カステラ焼きを手に入れる ③「こうして、思考は現実になる」実験2に取り組んだ結果がヤバイ・・・ ④「こうして、思考は現実になる」実験3については、正直“う~~ん” ⑤「こうして、思考は現実になる」独自実験をしてみた結果に驚愕した件 ⑥「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。 ⑦【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話 ⑧「こうして、思考は現実になる」実験5の結果は体験失敗でした。 ⑨「こうして、思考は現実になる」実験6の結果。念を送った方のインゲンが異様に伸びて驚愕の結果に!   ◆実験内容 本書の実験5では、自分自身が抱える問題や悩みなど、具体的ではっきりした質問を「内なる声」に問いかけ、その答えを示してくれと訴えるということを行います。 具体的ではっきりした質問に、対し、「内なる声」は具体的ではっきりした答えを返してくれる、とのこと。   そういうことなら、あるある! ズバリそれは仕事のこと。時間外の勤務命令も多く、古臭い年功序列が今も根づいた僕の勤める会社。30歳を迎え、このままこの会社に居続けるのが果たして正解なのか。とても悩んでいます。   実験の制限時間は48時間。つまり2日間、その問題についての答えを求め続けるというのが、今回の実験のやり方です。     ◆僕の実験結果 2日間が経ち、結果が出ました。結論から言うと、実は今回は失敗に終わりました。「このまま今の会社に居続けるのが果たして正解なのか」という質問に対しての具体的ではっきりした答え、導きは「内なる声」から返って来なかったのです・・・。     実験の取り組み方に書いてある通り、「イエス」か「ノー」かで返せる質問だったのですが、何の音沙汰もなく2日が過ぎてしまいました。        ◆失敗した理由 でも、今回の実験、失敗に終わってしまった原因に心当たりがあります。それは、ある部分において著者が書いた通りの条件を満たせていなかったこと。著者は、質問の答えを「48時間求め続ける」と書いていたのです。僕はそれができていなかった。   それは、この実験に取り組んだ期間が超繁忙期だったからです。任されている数々の仕事の締め切りが一斉に近づいてきて、その処理に頭のほぼすべてを持って行かれてしまっていました。 48時間、「このまま今の会社に居続けるのが果たして正解なのか」と意識することができず、昼休みやふと仕事が緩んだとき、そして家に帰ったときに実験中なのを思い出すといった状況。   結局、48時間経った時点で「内なる声」からの明確な答えはありませんでした。   しかし、考えようよってはそれが答えなのかもしれないとも思うのです。実験を開始した途端に仕事が舞い込んで来て忙殺され、質問を思い返す時間が満足に取れなかったということは、つまり「まだそこでがんばれ」という意味なのかもしれません。   でもそれが答えなら、「え~、マジかよ」と思ってしまうのが本音。しかし、その代りどうするつもりなんだと言われても答えられないのも現状。だから、「まだがんばれ」と言われるのは妥当なのかもしれません。   著者曰く、「内なる声」はいつも正しい。それなら、「内なる声」新たにこっちの道を進めと言われるよう、夢の実現に向けて今できることをがんばろうと思います。 このブログは、その夢の一部だったりもします。忙しくてもなんとか、少しでもいい内容を書き続けられるように、今は試されているのかもしれません。         【シリーズ過去記事】結構人気なんですよ!(^^) ①考えたことが現実になった経験ありませんか?「こうして、思考は現実になる」 ②「こうして、思考は現実になる」実験1:カステラ焼きを手に入れる ③「こうして、思考は現実になる」実験2に取り組んだ結果がヤバイ・・・ ④「こうして、思考は現実になる」実験3については、正直“う~~ん” ⑤「こうして、思考は現実になる」独自実験をしてみた結果に驚愕した件 ⑥「こうして、思考は現実になる」実験4の結果も大成功で逆に怖い。 ⑦【思考は現実になる】一枚のレシートを拾って捨てたらプリンをもらえた話 ⑧「こうして、思考は現実になる」実験5の結果は体験失敗でした。 ⑨「こうして、思考は現実になる」実験6の結果。念を送った方のインゲンが異様に伸びて驚愕の結果に! […]